新たなる見地から見る「闇も光」であるということ

光を浴び続ける日々に
さらなる光源を探すのであれば
行く先を見続けてはいけない
きっと、視力が奪われる

強烈な恒星の光も
ある程度の距離があるからこそ
自然な「明」として映るから
空飛ぶ必要は無かったのよ

闇に潜りし日々より
よじ登ることができたのが
ストロボという名の無数の光を
受けるためというのはいと哀しい
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by gallery_isolate | 2008-11-05 23:51 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)