Exit

ああ 夢にまで見てたあの虹まで…
そう 言葉より確かな声が欲しい

見つけられぬ届くはずの
遠くに霞む理想に溺れているよ

これから僕は何処まで歩いていけるだろう
憧れの姿は何時まで夢に見る?
それから僕は何処まで立ち続けるだろう
停まる事無く景色は過ぎてゆく

ただ 近くに思えていた種は遥か

行き違ってゆく 現実の陰
丘を越えたら そこは昨日の君

確かに君は何時でも高い空にいる
だけど僕らの階段は雲の上まで…

零れた其の雫は 突然の雨に紛れて
流れ去った其の後に残るのは 幼き心忘れぬ者であるように

これから僕は何処まで歩いていけるだろう
憧れの姿は何時まで夢に見る?
それから僕は何処まで立ち続けるだろう
停まる事無く景色は過ぎ去って…
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by gallery_isolate | 2008-11-08 10:14 | lyric(詞) | Comments(0)