Season Traveler

細い小道を走り抜け 枯葉を拾い集めてた
綺麗な月に魅了され いつかまた同じ日を見る
何も語らずに流れてく 時の風は速すぎて
夢を見ていた 空を見上げた 少しうなずいた

それはあくまでヒトとして見たに過ぎないけど
存りえない夢にしがみつかない姿で満足

生まれた町の生まれたままの景色を
からだの何処かでまだ憶えてる、だから…

純粋な緑色に誘われて すれ違う小犬を撫でたとき
過去にはなかった不思議な感情を持つことに気付く

それは何故だろう?今は優しい風が運んだ
次の予感を感じて止まない新しい僕

他人(ほか)とは違う自分だけの季節感
肌で感じて涙を流せる、幸福

価値負けなどないよ その席ははずさなくていい
また新しい一つの情景を見つけた、それでいい

生まれた町の生まれたままの景色を
からだの何処かでまだ憶えてる、だから…

それは誰だろう?今は優しい風が運んだ
次の予感を感じて止まない新しい僕
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by gallery_isolate | 2008-11-15 20:31 | lyric(詞) | Comments(0)