御洒落的逃亡

目を隠すのは
口より物を
発することが
厄介だから。

目が語るのは
私が何に
意識があるか
それだけだけど。

あなたのことを
思ってばかり
いるのを知って
いるからこその

照れ隠しにも
ならないものの
大きめレンズが
顔には合うの。
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by gallery_isolate | 2009-02-15 12:54 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)