鏡前の顔

鏡に映る顔を信じてはいけない
見慣れた面しか見られないから
カメラを自身に向けて撮れば
きっと不器用さ、自覚できる

視界から離れて在るもの総て、
想像で描けなければならず
理想で固めてしまったいるなら
ふと、君だけが隔離される
[PR]
by gallery_isolate | 2009-03-04 07:39 | poem(詩) | Comments(0)