あらたなダイヤ

眩しいくらい煌めく星だったのか
耳刺す夏の樹に棲んだイキモノか

裏切られるは慣れていたけど
予期せぬ期日 ハタ、と白の紙捨てられた

ダイヤじゃ足りぬ 「新たな」ダイヤがいい
世に出ぬ仕打ちも たやすくライト浴びる

傷つくはずのない約束は
空想の夢うらやんだだけだった 香るまま

裏切られるは見えていたけど
智恵なき迂回 引き戻されるさ 浅い墓
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by gallery_isolate | 2009-03-28 09:59 | lyric(詞) | Comments(0)