あるモノもねダリ

幸せの絶対量は変わらない

苦労してきた人なら、それだけの経験が身につき
苦労しなかった人なら、それだけの運が証明され

財力が乏しい人なら、今在る物の工夫を楽しめるし
財力に満ちた人なら、コレクトの楽しさを味わえる

自らを不幸とする人なら、ささやかな喜びに気付け
自らを幸とする人ならば、何も説明はいらぬだろう

幸せの絶対量は変わらない
人の幸せは羨むものでない
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by gallery_isolate | 2009-05-10 17:41 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)