更衣室

「実はさ、」から始まる声は、
ドアノブを委ねている心
「それでね…」から始まる文は、
見せずにつないだ第三の手

宇宙よりも遥かに広い
引きだし続けて尽きることない
道が生み出す声を聞かせて
さなぎになれる場所が僕なら
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by gallery_isolate | 2009-05-26 07:26 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)