幸福ローテーション

この声が風に乗ったなら、

この想いが海を渡ったなら、

無駄に独りで過ぎる今日も、

きっと救いで溢れましょう


この躯が雲に写せたら、

その雲がままで運ばれるなら、

嬉しくない喜びの日々も、

真(まこと)の笑みで満ちるでしょう。


いつかは、いつかは、

巡って、ここの場、


長すぎた順番待ちも、

穏やかに赦すときが来て、

花畑になりしを喜ぶとともに、

次の何処かの開花も願うよ。
[PR]
by gallery_isolate | 2009-11-11 23:19 | poem(詩) | Comments(0)