saw

仮想に反してこの身から
塗装が剥がれ、築いていた
理想は脆くも崩れ去り
夢想の花は散り吹雪く

火葬を望める関係に
悲壮を添えて立ち尽くす
舗装は要らない、この道に
帰巣できるよ、ただ孤独へと
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by gallery_isolate | 2009-12-20 01:06 | poem(詩) | Comments(0)