silent birthday

さぁ扉を開けよう 冷たい風吹くけど
黒い空に一つ 白い息昇らせた

「何となく」の誘いが 似合わない今日の日に
「どうしたの?」って言葉で 駆けつけてくれた君

怖がらず 伝えたい

ねぇ 僕には何もないけど
月並みの言葉だけど
「傍にいて 笑い合えれば
それだけで特別だから」

不器用さに隠れた
この願い、叶うといいのに

プレゼントの包みは 少ししわが出来てる
「手作り」の言い訳で 許してもらえるかなぁ?

寒い夜は言葉も 引き籠りがちだけど
今こそ飛び出さなきゃ 心が風邪ひくから
震える声を聞いて…!

「寒いから手をつなごうよ」
初めて君に触れた日に
輝いた景色の中で
二つの吐息が混ざる

「傍にいて」
「傍にいて」
「傍にいて」
結ばれて…

夜を越えて『新たな普通』の朝を迎えたくて
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by gallery_isolate | 2010-12-12 17:33 | lyric(詞) | Comments(0)