マンゲキョウ

ランプ消したら何も見えなくて
自分だけの世界に迷った
昨日まで使っていたシフターは
大事なもの落としていた

ため息も笑う声も同じように白い息なら

バラバラになってた幸せを寄せては繋げてまつり縫い
モノクロで描いたクールな未来とは少し違っても
万華鏡のように複雑で でも美しき世界

人は偶然出会い合う生き物
後付けで運命と呼ぶけど

生きてるという奇蹟より望んだ喜びは何だった

逃避行の夜の夢ならば楽しい記憶で重ね塗り
小さなハピネスを集めて空にかざしたら光が
満月のように反射して 全て明るく照らした

待望の独り部屋の壁紙は虚しい色に染まっていた
いつしか冷たくなるこの両手 誰か握ってくれるかな 

見知らぬ人の笑顔ですら立ち止まった足を動かした
回せば模様が出会って触れ合って離れて、また出会う
万華鏡のように忙しく だから満ちてく世界
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by gallery_isolate | 2013-12-14 21:15 | lyric(詞) | Comments(0)