儚い明日を生きるため

どんな相手にも言わなきゃならんが聞かれない
愛想笑い下手でも偽りない忠誠枯れない

お終いへの招待 保留の選択肢は無い 危機気味
赤信号で愛されん駄目な手振りで知らんふり

要は無礼な人ざっと捨てる上で今再助走のみ
嗚呼もう阿保みたい、夢見から降る童話なら良い武装具

そう愛を多くあげ 愛護する前へ上へ
安堵は遠くで悪く無いから勝負で既に為す通り
勇敢度は夕方に測ればいつか優勝
張り上げたこの声と姿で

どの位ぶりに髪上げて外を見てる
いつ檻に戻るか見えないそれが総論

出題僅かなる罠を終夜判読して奪取の機到来
曇天の責任負う相手を擁護する真似じゃないまま依頼

そう愛を多くあげ 愛護する前へ上へ
許す訳にはいかないその手にも
夕暮れの街からも希望の日出ずる国
儚い月曜を生きる薬になれ

そうです、賛成派でない啓示の言う意味に具体を付加して

そう愛を多くあげ 愛護する前へ上へ
黒降らない昼に不安や負を理由狩りから
そう愛を多くあげ 擁護するなら上へ
儚い月曜を生きる薬になれ

愛を上げて 愛護を前へ上へ
[PR]
by gallery_isolate | 2016-03-29 21:02 | lyric(詞) | Comments(0)