虎視眈々

華やかな世界に入った時から
その日を待っていたのではないだろうか

清らかな水を演じ続けて
その日を待っていたのではないだろうか

一番多くの人に迷惑をかけられる
その日を待っていたのではないだろうか

そうして話題となれる瞬間を
ひたすら待っていたのではないだろうか

突如放たれた気持ちの吐露も
ずっと準備されていたのではないだろうか


何も知らない一部の人は病と洗脳を心配したが
それはずっと昔から華やかな世界に仕掛けられていた、
偏った人たちの身勝手な幸せのために起こされた
時限爆弾によるテロだったと見て間違いないのではないだろうか
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by gallery_isolate | 2017-02-18 11:56 | poem(詩) | Comments(0)