心、病身、針の先

短くなればなるほど必要とされ、
長身の僕は、実はそこまで必要がない
この国のなかで同期できている仲間も少なければ明石に構えし彼に従える者も実は少ない

はて、僕は何のために秒を刻み続けるのか
そんな問がうまれ、一つの答えにいきつく

「時間を『知る』ためではなく、『測る』ためだ」と。

思わぬ存在意義を見出だし
これまでの人生を自ら否定した僕は

生まれ変われないまま
これからも生き続けなければならないのだろう

我慢を続けるかもしくは、
割り切るという道を選んで
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by gallery_isolate | 2008-08-27 13:07 | poem(詩) | Comments(0)