One

灰色の空震い咲く 人の哀しみも気付けない
拾える物ならいつでも手に入れてきた長い道、僕の夢

歩き疲れていた 空を見上げてみた
何もわからない 知りたくはない 華を捜している

強がる瞳さえ零れてく
造り古した顔を捨て 外を見る

掬いすぎた砂を 朝に落としてみる
音もたてずに 日々は消えずに 扉ひとつ閉める

時間を歩まずに 時に過ぎ去られた
何も変わらない 先は見えない 華は戻らない
夢の続きならば 独り横になれば…
愛には水を 傷には牙を 空を越えるために
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by gallery_isolate | 2008-09-09 02:01 | lyric(詞) | Comments(0)