いつも

ペンを片手に不要になった紙に息を吹きかけたり
白い画面を前に黒のキーで心の色を彩ったり
時には相手と声でつながれるそれに自分をメモしたり

アプローチの術ならいくらでもあって
その道に足を踏み入れれば最後まで歩み通す
そしていつにおいても揺るがないのは
誰かを想って綴るとき、一番心がこもること

その瞬間こそが楽しく
生み出せる一枚がすごく嬉しい
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by gallery_isolate | 2008-09-18 05:28 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)