僕、裸、恣意、装意

私装の一に、微意識という織り方があり、
僅かな擦れに絶対的な悦びを覚うる感覚を纏う
和音ではない音の重なりに抱く幸福にも似た、
目で見、耳で聞く者には伝わらぬ"間隔"

許されえぬ方角に向かい、純粋である心を表す
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by gallery_isolate | 2008-09-21 16:02 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)