カテゴリ:lyric(詞)( 82 )

Dog'n'Doll Baby

砂のお城を蹴散らされて昨日までの空が曇ってく
天気予報は大丈夫でも今日の晴れまで邪魔されぬように

HEY 可及的に速やかにシートへスライドして
HEY 論理的にあり得ぬスピードを澄ました顔で

Don't look back, I have nothing to lose yeah
Don't look back, you have nothing to lose yeah
どうしようも救いもないこの星でただ頼れる相棒と一緒に
Someday I get free with Dog'n'Doll baby
Someday you get free with Dog'n'Doll baby, Go!
彷徨っても壁を突き破り直線で走る

遠慮なら一度落として駅前の交番に届け出た
文句さえ近づかせない遠心力効かせて五段飛び
HEY 厭世的に足踏みしてても仕方ないね
HEY 内部の敵に媚び売りゃお釣りも幾らか出るだろう

Let's take the highway to heaven looks crazy
Let's take the highway to heaven looks crazy
列を割り込みたいときは大声でいっちょ叫んでくれる相棒
Someday I get free with Dog'n'Doll baby
Someday you get free with Dog'n'Doll baby, Go!
また新しい景色が今日の僕たちを待ってる

Dog'n'Doll baby, everything is alright
Dog'n'Doll baby everyday so fine
もう停まる必要のないこのドライブで街路樹も逆立てて
Someday I get free with Dog'n'Doll baby
Someday you get free with Dog'n'Doll baby, Go!
次の世界の自分を妄信して突き進もう
また突き進もう
まだ突き進もう
まだまだまだまだ突き進もう
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by gallery_isolate | 2016-03-31 21:02 | lyric(詞) | Comments(0)

儚い明日を生きるため

どんな相手にも言わなきゃならんが聞かれない
愛想笑い下手でも偽りない忠誠枯れない

お終いへの招待 保留の選択肢は無い 危機気味
赤信号で愛されん駄目な手振りで知らんふり

要は無礼な人ざっと捨てる上で今再助走のみ
嗚呼もう阿保みたい、夢見から降る童話なら良い武装具

そう愛を多くあげ 愛護する前へ上へ
安堵は遠くで悪く無いから勝負で既に為す通り
勇敢度は夕方に測ればいつか優勝
張り上げたこの声と姿で

どの位ぶりに髪上げて外を見てる
いつ檻に戻るか見えないそれが総論

出題僅かなる罠を終夜判読して奪取の機到来
曇天の責任負う相手を擁護する真似じゃないまま依頼

そう愛を多くあげ 愛護する前へ上へ
許す訳にはいかないその手にも
夕暮れの街からも希望の日出ずる国
儚い月曜を生きる薬になれ

そうです、賛成派でない啓示の言う意味に具体を付加して

そう愛を多くあげ 愛護する前へ上へ
黒降らない昼に不安や負を理由狩りから
そう愛を多くあげ 擁護するなら上へ
儚い月曜を生きる薬になれ

愛を上げて 愛護を前へ上へ
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by gallery_isolate | 2016-03-29 21:02 | lyric(詞) | Comments(0)

モウ

​もう少しで手が届きそうな光でその目が眩んでる
申し上げ難いけれど それは星の様に遥か彼方

妄想だけで生きられたなら幸せだね
儲け話はフィンガーボールで手を濡らしてから

「もう一歩」の手前で止まって
「もう一歩」の手前で止まって
設けられた扉は微笑みを浮かべながらその時を待ってる
モーニングコールで目を醒まして
モーニングコールで目を醒ましてよ
モールスより伝わりやすい言葉、受け止めて

朦朦たる霧が立ち込めた幻想的な景色にさえ
毛頭ないはずの愛が見えてしまう錯覚が怖いのさ

モーグルのように凹凸を滑り落ちていたら
魍魎さえも呆れて苦笑いをしてる

「もう一歩」の手前で止まって
「もう一歩」の手前で止まって
モーションすら無いままに入口より前にエスコートされてる
モーニングコールで目を醒まして
モーニングコールで目を醒ましてよ
網羅なんて夢見るのは間違い極めている

モーターバイクで轢きずって
モーターバイクで轢きずって
盲目で迷惑なそのフィルターを今擦り切らせてあげるから
もう30秒しか無いから
もう一回だけ伝えておく
「網羅なんて夢見るのは間違い極めている」

猛スピードで最期に
猛省が終わったら
「耄碌する前に生まれ変われ」
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by gallery_isolate | 2016-03-07 12:00 | lyric(詞) | Comments(0)

窓辺に佇む静かなアロエ

​愛想無かった白いこの部屋の
窓辺を好んで佇んでる君は
「構わないでいい」と強がってるけれど
冬の寒さが少し苦手で

返事がなくても会話続けてる
離れていてもずっと考えてる ほら

こんな僕にも守りたいものがある
グラスの水を注ぐ機会計っている
初めてこの部屋に帰って来る意味がようやく出来たから
ドアノブから手を離してすぐに

継ぎ接ぎで埋め立てたこの世界を
泳ぎ疲れて行き着いた恵みの渇きを

不器用すぎる振る舞いを眺められて
空回りする それでもただ笑ってほしい
実は守ってたつもりがいつも癒されていた?
優しさを隠すため その苦味も棘も
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by gallery_isolate | 2016-02-20 00:00 | lyric(詞) | Comments(0)

美しき慰め

甘そうなアイスのスプーンの
裏側に映った世界は
とても歪んで でも妙に自然で
安らぎを覚えた

遥か先に見える光と触れ合えば
平熱の海を漂うための
放物線は均されていく

無邪気なまま生まれた
エールは時に残酷で
見慣れない景色の心地良さに
憧れる邪気が生まれた

痛みに逃げたいのなら

手の平を見つめる度に
この日が蘇る消えないコードをナイフで刻むよりも
今を無くせた時にはただ純粋に左耳を飾れるように
傷をつけて

「アリガトウヤアイシテル? ジャマダ」
足りない零を見つめて

鮮やかに咲き誇る花も
人のために生きてるわけじゃないと解れば
自由に振る舞える
扉を開けたくない時は
内側の世界を思いのまま彩って楽園を創ろう

手の平を繋いだ温もりは季節を超えて
温かく残っているから この瞳を開かせている
知らないふりをする地球をぶら下げて
揺さぶれるよう左耳に
傷をつけて
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by gallery_isolate | 2015-12-20 00:00 | lyric(詞) | Comments(0)

トワイライト

途切れる可能性(こと)もあったこのストーリーを
明日に残してくれたのはいつも大切な栞で

カンバスに深く息吹きかけ
普段着で隠してた本能を召喚できたなら

ここで交じり合おう
奥まで君の心を刺激したい

ダリアとストロベリーが教えてくれた
愛を以って愛捧げば愛くるしい愛を手にできる
舞台に満ちたビーズを拾い集めて
繋いでいけばまた新しい花が咲くよ そう目の前に
シャラララ…

人は尊く脆く弱く孤独
それでも笑って立ち続ける勇気を
僕ら、今こそ讃えよう

そこから始まるメビウスに 素敵な歌を奏でれば
ここはダリアとストロベリーの甘い香りと
喜びと恍惚に満ち溢れた赤の世界に
言葉じゃ伝わらない悦楽感じて
絶頂を極めたまま天国へ堕ちていけるさ

ダリアとストロベリーが教えてくれた
愛を以って愛を深めもっと君を愛したい
でもダリアとストロベリーはとても儚い
朝が来て、夢覚めても、この香りは忘れないで
シャラララ…
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by gallery_isolate | 2015-07-18 00:00 | lyric(詞) | Comments(0)

テヲ

この場所の空気、塗り変えるため
あなたのその拳(テ)が欲しい

悲しみと痛み この胸にしまい
隠してた牙に差し出した光
見るだけだった場所に今は立てる

過去を捨て去るために洗う右手
未来拓くため動かす左手

海を切りながら進んだ
弓張る水平の先に感じる
希望を無邪気に信じてもいいかな

拳を突き上げて 生きる楽しみは最前線で
拳を突き上げて 大声で叫ぼう


残された機会なら無駄にしない
自分への期待削られる未来
綺麗な油絵で過去を上描きしよう

ほんの少しだけの犠牲を冒し
悦を得られるならそりゃいとおかし

好きなモノ以外嫌って
辿り着いたこの道は誤りじゃない
そう信じているから胸を張って

拳を突き上げて 醍醐味はいつも最前線で
拳を突き上げて 大声で叫ぼう


拳を突き上げて きっかけはそんな特別じゃない
拳を突き上げて 叫べば皆が笑顔になれるよ
拳を突き上げて 生きる楽しみは最前線で
拳を突き上げて 大声で叫ぼう
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by gallery_isolate | 2015-03-03 23:02 | lyric(詞) | Comments(0)

砂と雫

僕が空白ならば時間は通り過ぎる
首元を擦り抜ける絹の滑らかさで

 例えば陽の光が円を描いた日の
 夜空に煌めいた美しい光も

 瞬きの間も世界は動く
 次の季節の前に今を残して
 風で消えない足跡を刻み
 それぞれが憶えている景色を愛して

 僕に降る砂を零さないように両掌重ねて受け止めていたい
 幸せに何かを失う前から気づいていられるよう
 砂時計よりも、もっと特別な一粒を積み上げる
 そしていつか現れる
 この「僕だけに見える砂丘」は虹色に染められて

 例えば一つだけの傘に入るために
 あなたと近づけた その偶然の雨も

 歩調を合わせ前を見て進む
 水の中で舞う二人の呼吸のよう
 細かな霧が拡げる記憶も
 波紋の繋がり方で輪を描くよ

 声が聞こえてる 姿が見えない

 その音を雫にして残していたい
 月並みの言葉に潤いを与える波に浮かんでたい
 窓の朝露も、その涙も、一粒を大事に集め

 溢れ出せば広がる海
 日常という優しい水面に触れ続けたい
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by gallery_isolate | 2014-11-11 12:20 | lyric(詞) | Comments(0)

夜明け前

目の前に続く階段見上げた
後ろから腕を引かれそうになった
ゆっくりと僕を邪魔するあの日の面影は
雨のような棘になった

溢れ来る光なら、闇の方が綺麗で

咲いていた花に憧れた心も隠さないで
誘う指は振り払った

気付かない? 光なら、闇の方が明るかった

夢は千切れた 痛みに触れたんだ
夜が明ける前 抜け出せたら
僕はこれから…

置き去りにしてた枝に残していた香りならば
風を吹いて解き放って

深い影、寒い傷、病みと朽ち、歪む未来

明るい日差し浴びて底無しの明日を見た
ずっと心に在る景色を、この手に…

目覚めた朝は眩しく照らされた
尽きぬ願い 残したのは、
「永遠の自由を」と

今、この夢は千切れた 視界を黒に染めて
夜が明ける前、冷めた指で
永いさよならを
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by gallery_isolate | 2014-10-01 04:25 | lyric(詞) | Comments(0)

マンゲキョウ

ランプ消したら何も見えなくて
自分だけの世界に迷った
昨日まで使っていたシフターは
大事なもの落としていた

ため息も笑う声も同じように白い息なら

バラバラになってた幸せを寄せては繋げてまつり縫い
モノクロで描いたクールな未来とは少し違っても
万華鏡のように複雑で でも美しき世界

人は偶然出会い合う生き物
後付けで運命と呼ぶけど

生きてるという奇蹟より望んだ喜びは何だった

逃避行の夜の夢ならば楽しい記憶で重ね塗り
小さなハピネスを集めて空にかざしたら光が
満月のように反射して 全て明るく照らした

待望の独り部屋の壁紙は虚しい色に染まっていた
いつしか冷たくなるこの両手 誰か握ってくれるかな 

見知らぬ人の笑顔ですら立ち止まった足を動かした
回せば模様が出会って触れ合って離れて、また出会う
万華鏡のように忙しく だから満ちてく世界
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by gallery_isolate | 2013-12-14 21:15 | lyric(詞) | Comments(0)