カテゴリ:lyric(詞)( 81 )

DEAD VALLEY

関連避け応えた
外気感じなかった
卒倒待ち望んだ
礼拝欠かさなかった

感触見間違えた
感度も差をつけてた
清流赦すまいと
最愛裏返した

DEAD VALLEY
DEAD VALLEY

アルコールよりも早く
天国に辿り着いた
幸い愛は差異とは
再会することなく

DEAD VALLEY
DEAD VALLEY
DEAD VALLEY
DEAD VALLEY

噛み切れて味わえた血
[PR]
by gallery_isolate | 2009-09-18 09:12 | lyric(詞) | Comments(0)

period

冷めた瞳(め)で遠い月を待ち望んでた
素直さに「不透明」被せた
淵まで寄せられた足見下ろせば
苦痛が普通になってしまいそうで

大人にもなれぬ素振りは
何処にも行けない、後に道は無い

無くせないさ、このまま
傷を抱えた 此の身と歩いて
ゆっくり墜ちてく
涙と流れて


拙い言葉は瞳を瞑り受け止め
予期せぬ知らせは埋め去って
告げる科白飲んだ背中の震え方
尽きるまで失うことはないだろう

飛び越えられないその長い河に
映るはどんな顔と影…?

行き過ぎた夢、夜更けの寒いこの身を
削って二度と伸びぬ先感じて
尽きせぬ底はやがて水を失う
だから今自らピリオド記して

時に、綺麗なまま残して
立ち去る背中に鈍い感覚を…


呼び捨てて来た普通の葉を拾っては
繋げて、過去を「今」から解き放った
無くせないさ、このまま
傷を抱えて最期に掴む確信と切なさ
涙が流れて
[PR]
by gallery_isolate | 2009-09-10 09:22 | lyric(詞) | Comments(0)

諦めの詩(うた)

再起? 元に戻せる悦び等味わう必要も無く
吐息、 深く濁して、瞳開きながら眠った

背徳、 残し去るは、紫の夢
解得、 できぬ体、灰色まで薄まれ

心と言葉と子供の頃の

叫んだ声今更頭が繋ぎ
遠くに景色映す
病なら慣れてる。だから今ここで
この舌、さらけ出して

待望。 耳塞いで、煩い静寂から
逃亡、 できた後は、喧騒嫌ってた

心の底は漫ろの泥を

吐き出したい、吐き出せない、首輪が締め付く
時の音(ね) 刹那、止まる
哀しさなら創り出した虚像だから
光よ、ここに射して

(-またやがて、雨は降るというのに)
[PR]
by gallery_isolate | 2009-09-04 11:38 | lyric(詞) | Comments(0)

愁い
雨を

君に
あげる

逆さ
にした

想い
あげる

永遠に見えてた そっと、そっと
尊くない終りに、

救い残した
希望は遥か
朽ち果てても尚
開花、望んで
これは君が描く影絵だから

巻き戻した
過去は新しい
温かな嘘は
未だ冷たく
明らかな闇、美しいから、君に

悔いも残した
種は生きてる?
隣の花に
無い色、魅せよう
この両手が堕ち逝く運命ならば

愁い
雨を

見せて
あげる。
[PR]
by gallery_isolate | 2009-08-31 23:49 | lyric(詞) | Comments(0)

オドモ

尽きない悩み まだそこまで
力尽きるまではいかないね

ほら、太陽求める向日葵も
蜜を求める蝶も綺麗だから
わがまま言えるのか?

愛を独り占めしたい 欲張り放題
愛溢れるキミを愛したのに
オトナなコドモです

仕返しは性に合わないし
煙草じゃストレス、溜まるだけ

この執拗さ、ごめんな やるせない
隠し味じゃないんだ キミとはボクの。
わかってくれるかなぁ

キミを独り占めしたら 罰受けそうだね
愛に満ち足りて替えが利かない
唯一(ひとり)になりたい

愛を独り占めしたい 欲張り放題
愛溢れるキミを愛したのに
オトナなコドモです
[PR]
by gallery_isolate | 2009-08-18 23:32 | lyric(詞) | Comments(0)

arawa

その道を行くなら
襟足を伸ばせる
そこを避けるならば
安定と美の喪失

合図 送っては
悩ます間逆の壁
だけれど、
その顔、
裏切る、
予感

内心は瞼(まぶた)も
そちらには向けずに
想像しているのは
桃色の空間

感情 見せたなら
古代生まれの疑惑
それなら、
今から、
無言の、
消失

 無関係ならば
 無関心でいられるのに
 無理をする日々が
 無性に耐えられない


凶器 振りかざさない
理性に感謝をして
マニキュア、
ピアスで、
ヌーディティ、
露(あらわ)

 無色の壁画と
 無形の束縛は
 無視できぬ愛に
 無言にしたたかに
 無関係ならば
 無関心でいられるのに
 無理をする日々が
 無性に耐えられない
[PR]
by gallery_isolate | 2009-08-10 22:45 | lyric(詞) | Comments(0)

Kristina

街は白く染められた
見上げればまた白い月
君はひとつ頷いた
見上げれば黒い空

戻れない道に入った
僕は まるで
誰の目にも入らない
ようなままで

躯は白く縁取られて
隣からは白い声
君は深く頷いた
隣にはまだ白い闇

煙草の煙よりも
軽く 飛べる
今から何を捜そう
君と…

笑いかけるその顔に
僕は凍りついて
次の季節が控えた
刹那と呼べるから

クリスティーナ クリスティーナ クリスティーナ
クリスティーナ クリスティーナ
The savage way that I walk along


クリスティーナ クリスティーナ クリスティーナ
クリスティーナ クリスティーナ
The savage way that I walk along

戸惑いなら隠さない
痛みは感じない
過ぎる時間(とき)に目に浮かんだ
虚ろな夢だから

街は白く染められた
見上げればまた白い月
僕はひとつ頷いて
見上げた黒い空
[PR]
by gallery_isolate | 2009-08-04 17:33 | lyric(詞) | Comments(0)

うずまきラバーズ

行き場ならあるんだ 少し高いけど
眉間の理由はそうじゃない

キラキラ輝く その磨き方が
ここじゃ出来ぬ方法で

ずっと、瞳、閉じて

バカげてる想いかな
誰よりもキミだけを
幸せにできると思い込み

深い愛は美しい?
浮心(うわごころ)は極悪か?
愛し過ぎはただ辛いだけだっけ?



感情を捨てた箱になれるなら
無駄なマイナスも弾ける

だけど口の端 ひとつ動かぬと
幸せも通過させてく

誰も、他に、いらぬ

バカげてる茶番なら
演じたい人なんて
世の中にいるはずもないから

温い(ぬるい)愛が楽だって?
温かさ(あたたかさ)は邪魔だって?
大切なものは何なんだっけ?


行方、知らず、此処で

バカげてる、星空は
離れても眺めれる?
生憎で、こちら雨ばかり

声が乗る電波なら
歪ませて突き返す
欲張って全て失おう
[PR]
by gallery_isolate | 2009-07-27 21:34 | lyric(詞) | Comments(0)

感情プレイ

ようこそ、御二人様
憂き世からの逃げ場
紙幣と紙券(チケツト)換えて
その重い鞄は置いて

此処から先は御法度
プライバシー護る箱
狭さこそがサービス
どうぞ、で身乗り出す

交差する分鈍く(のろく)
前に進む背伸び
普段着より少し
派手な装いから

三、二、一、

そうさ特別なステージ
魅せるは夢のイメージ
見下す目と首の鎖
しなやかに、そう、
感情プレイ


お待たせ致しました
そびえるシルバーポールと
紫や桃の光
反射するミラーボール

「先端はまだ後」
一つは逸る(はやる)気持ち
一つは美学ストーリー
焦らしが足りたなら

三、二、一、

幾度とは見せぬ此の境地
賞味期限さえ在る装置
両手で廻る、上る、隠す
しなやかに、そう、
感情プレイ


生まれたてなら
此の姿だった
過去なら神秘で
今はただシンボル

三、二、一、

だから、特別なステージは
夢のままが綺麗だから
複雑なイキモノ目にした後は
本物の夢で感情的な…
幾度とは見えぬ其の極地
空の下、立てばリアルだし
片手で抱えて明日思う
目を閉じて、一人で、
感情、プレイバック
[PR]
by gallery_isolate | 2009-07-11 00:28 | lyric(詞) | Comments(0)

淡い記憶

忘れかけたメロディ、何処へ?
共に消えたココロ、何処へ?
見えた雲の上にひとつ
すぐに跳んで腕を伸ばして

地図にもない 誰も知らない
たったひとり僕だけが知っている場所に…

淡い記憶
[PR]
by gallery_isolate | 2009-07-07 23:11 | lyric(詞) | Comments(0)