カテゴリ:lyric(詞)( 82 )

One

灰色の空震い咲く 人の哀しみも気付けない
拾える物ならいつでも手に入れてきた長い道、僕の夢

歩き疲れていた 空を見上げてみた
何もわからない 知りたくはない 華を捜している

強がる瞳さえ零れてく
造り古した顔を捨て 外を見る

掬いすぎた砂を 朝に落としてみる
音もたてずに 日々は消えずに 扉ひとつ閉める

時間を歩まずに 時に過ぎ去られた
何も変わらない 先は見えない 華は戻らない
夢の続きならば 独り横になれば…
愛には水を 傷には牙を 空を越えるために
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by gallery_isolate | 2008-09-09 02:01 | lyric(詞) | Comments(0)

ウィンドミル

雨が降ったら傘をさすように 傷ついたとき包んでくれる
「キミ」さえ 見つからない

時が流れて捜し物が代わりのチャチで満ちた気になる
ただすぐ走ってく
景色に迷い込んで

愛を求めたボクはただ幻へと…
たとえ明日が見えなくなっても

日々変わっていく群れの中で
何故だろう?ボクは輪を描いてる

あのとき一歩ずつ
間違ってたこと知ってた?

愛を求めたボクはただ幻へと…
たとえ昨日が零れたとしても

愛を求めたボクはただ幻へと…
たとえ未来が曇りがかっても
いつか大事なヒトが出来たなら
太陽見るためボクは、窓を見る
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by gallery_isolate | 2008-08-25 00:01 | lyric(詞) | Comments(0)