カテゴリ:talk(雑文)( 38 )

20170501 FUKUOKA

先日福岡に行く機会があったのですが、福岡空港では驚きの連続でした。


まず、空港の中が数年前と随分違ってて、しばらく港内で迷子になりました。

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以前は確か南北のウィングに分かれていなかった気が。

そんな記憶すら曖昧になるくらい、別の空港へと変貌を遂げていました。



そして、ここからは福岡空港で発見した「大丈夫かい?」を3つほどご紹介します。


まずは、お土産屋「玉屋」さんの紙袋。

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これ、高○屋的に大丈夫かい!?


続いて福岡空港リニューアルのコンセプト。

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これ、ファミリ○マート的に大丈夫かい!?!?


そして、思わず購入したお土産「めん煎」。

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これ、め○べい的に大丈夫かい!?!?!?


外に出ると楽しい出会いがあるものです。

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by gallery_isolate | 2017-05-01 18:20 | talk(雑文) | Comments(0)

フジテレビ「めざましテレビ」のテーマソングになって約一カ月が経つ、スピッツの「ヘビーメロウ」について思うこと。


初めてヘビーメロウを聴いたときから、「この曲は朝に、そしてこの番組にとても馴染んでいるなぁ」と感じました。(個人の感想です。)

そして、それは、私が長年スピッツを聴いてきたから、ということでは済まない、別の理由がある気がしていました。
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これまでのめざましテレビのテーマソングを思い出し、一つ発見したことがあります。

それは、シーンが転換してテーマソングが流れ始めるとき、今までは歌のサビから始まっていたのではないか、ということ。
(同番組を見ていなかった期間もあるので、この曲に限ったことではないかもしれません。以下も同様。)

出演者の「おはようございます!」のバックに始まる「ま~いにちがスペ~シャ~ル」だったり、外の定点カメラの映像に切り替わったタイミングで始まる「アイジャナイト ユウジャナイト 愛なんてきっと~意味がない YEAH YEAH」だったり。

恐らく、番組の影響力の大きさを考慮したのでしょう。歴代のラインナップを見ると、それぞれのアーティストが、自分たちなりのアプローチで、「朝から元気を出してもらえる曲を」と、張り切って珠玉のサビを準備したのではないでしょうか。


その中で、スピッツの「ヘビーメロウ」。

この曲の起用のされ方の特徴として、サビではなく演奏個所から流れ始めていることにお気づきですか?

1994年の放映以来、様々な方がテーマソングを担当してきましたが、「オリジナル曲」「バンド」という括りで絞ると、実はたった5組(リンドバーグ、TUBE、Mr.Children、SEKAI NO OWARI、flumpool)と少ないことがわかります。

スピッツは、数少ないバンド単位でのテーマソング担当として、メンバー全員で奏でる「音」で視聴者に気持ち良い朝を迎えてもらうことを選択したのではないか、そんな気がしてなりません。

そして、歌詞に目を向けると、「今日も元気に!」や「気持ちの良い朝」という定番のベクトルを見事にかわし、歌われているのは「泣いてもいいかい?」「期待裏切る」といった言葉たち。張り切って朝のテーマソングを書こうとすると思い浮かばない世界観を創り上げています。


声とメロディと言葉という強いパンチではなく、爽やかな「音」で出迎えてくれること。
そして、「朝から元気に!」というメッセージを押し付けない自然体な世界観。

テーマソング担当としてスピッツが出したこの答えこそ、私が感じた「朝への馴染み」の理由だったのだろうと思います。


加えて、「醒めない」という名のアルバムを出したあとに「めざましテレビ」のテーマソングを担当するという、偶然で微笑ましいアイロニーがツボにはまっています。

以上、勝手な解釈でした。

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by gallery_isolate | 2017-04-27 12:59 | talk(雑文) | Comments(0)

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イヴ・サンローランのシンボルマーク。

刺繍されたYSLの文字を見ると、各文字の重なり方が刺繍でもしっかりと表現されていることがわかります。

ブランド意識は細部まで。
タオル一枚からも学ばされました。

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by gallery_isolate | 2017-04-03 12:41 | talk(雑文) | Comments(0)

20170326 便利になること

Photobackというサービスで詞や散文詩などをまとめた本を作ったことがあります。

これは、オンラインで、編集から印刷発注まで一括して行えるサービスです。

アップロードしている写真や編集内容の保存期間は14日であり、一度編集すると、その日を起点に期限が14日後に延長されるという仕組みとなっています。

保存期間を過ぎるとデータが消去されますが、事前に期限が近づいている旨をメールでお知らせをしてくれるので、うっかり知らない間に消えてしまうこともありません。

当初、そのメールでは、期限が近づいている旨のお知らせだけが記されており、あとはPhotobackにアクセスして、ログインして編集画面まで開かないと保存期間の延長ができませんでした。

それが、しばらく経つとメールの中に、期限延長のURLが記載されるようになり、そこからジャンプするだけで、期限延長手続きが完了できるようになりました。

これは大変画期的なことで、ログインも編集画面を開く手間もなくなったので、しばらくデータを置いておきたい私にとってはとても素晴らしい改善だったのです。


しかし、ここ最近、その素晴らしい改善が静かに幕を閉じ、再び単に期限が近づいている旨をお知らせするだけのメールにこっそり戻っています。

察するに、便利な仕組みにしたせいで、まともに編集を続けずデータは蓄積されてしまうのに、印刷の発注数が伸びなかったのではないでしょうか。

便利になると人はそれに慣れてしまい、それが提供されていることが普通であるという基準で物事を考えてしまいます。

きっと日本のサービス業が充実しているのは、実は日本人はそこそこにわがままで、提供側がそれに合わせて充実したサービスを提供することに必死になってきた結果なのだと思っています。

しかし、ヤマト運輸の決断然り、このPhotobackの決断然り、これからは国民が昔できていた我慢を少しずつ取り戻す時代が来るのだろうと思います。そして、それが人間的な成長につながるものと期待しています。

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by gallery_isolate | 2017-03-26 08:06 | talk(雑文) | Comments(0)

ラーメン二郎仙台店の方が、忠告をしたにも関わらず大盛を注文した上に半分以上を残した客に対して、ツイッターで「二度と来ないでくださいね」と語った件。




このツイートに対して「賛否両論」があるとのことですが。

このツイートが、ラーメンを作ったラーメン二郎の立場だけでなく、食材を生産した全ての人や、その食材となった生命への感謝を込めていたら、賛否の「否」側の人はどんな反論をするでしょうか。


給食費を払っているから「いただきます」をしなくていい、という保護者がいるという件にも通じる話題ですが。

お金を払えば神様になれる、という大変な傲慢な考えが時代を追うごとに強くなっている気がします。

モノやコトを提供する側はお金を得るために提供をしている、これは間違いない事実です。

しかし、お金でそれらを得る側も提供してくれる人たちがいるからこそ得られるのも事実。

この至極当たり前に対等な関係の中で、お金を出したから神様になれるという発想になれることが不思議でたまりません。

さて、もう一度問います。
ラーメン二郎仙台店によるツイートに対して「否」側の人はどんな反論をするでしょうか。


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by gallery_isolate | 2017-03-21 21:19 | talk(雑文) | Comments(0)

20170308 凡人の自覚

ストライクゾーンの狭い私。

まともなことをされると「面白くない」と思ってアウトにしてしまうし、人とは違うことをされると「なんだこの人?」と思ってアウトにしてしまいます。

でも、前者よりは後者の方が、ストライクゾーンに入り込んでくる可能性が確実に高くて。

今のところ、最新で久しぶりのストライクゾーンに刺さってきたのは、「水曜日のカンパネラ」。

他とは違う、でもちゃんとかっこいい、でも真似されても同じようにはかっこよくなれない、そんな唯一無二性を感じます。

音も言葉も声も立ち振る舞いも色もモチーフも、その全てが彼らならでは。

自由なのに芯を感じ、不可解なのに哲学を感じる。この三人の化学反応はとてつもなく強い。


「あぁ、やっぱり自分はつまらない凡人だ」と久しぶりにがっかりする出会いでした。






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by gallery_isolate | 2017-03-08 12:20 | talk(雑文) | Comments(0)

今日は私が所有するお気に入りアイテムについて。

キーケースを使用し始めた10年程前から、何種類かを経て、昨年ようやく一つの素晴らしい製品に巡り合えました。

それは、「KATHARINE HAMNETT LONDON」のキーケース。

革製、複数のカード入れ、小銭入れという私が望む充実したスペックを兼ね備えていますが、何より一番評価したいのは「キーホルダーから鍵が落ちない」こと。

キーケースとして特筆すべきことではないと思われる方も多いかもしれませんが、これまで使ってきたものはすべてキーホルダーの部分(内側の、鍵をつなぐ部品)が数日に一度外れて、キーケースの内部で鍵が遊んでいた、ということが頻繁に起きていたのです。

それも、今回現在使っているものよりも高額な商品であったとしても、です。

その中でKATHARINE HAMNETT LONDON。
買ったものの目的が、まずはしっかりと達成されていることの潜在的で当たり前な安心感のありがたみを教えてくれている一品です。

しばらくは買い替える必要がないでしょう。



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by gallery_isolate | 2017-03-01 12:58 | talk(雑文) | Comments(0)

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結論からすると会心作だと思う。

今回、ASKAさんは恐らくキャリア史上最大限にじっくり自分に向き合いながら楽曲を作っていったのではないだろうか。

そう感じたのは、世間でも評価されている本作の楽曲のバリエーションの豊富さやその歌詞・メロディの良質さもさることながら、今回のアルバムで彼が自分の声の表現方法をさらに開拓していた点にある。

デビュー40周年を控えたアーティストのアルバムを聴いて、「こんな声の響かせ方を隠していたか」と驚くとは思っていなかった。
「東京」ではかなりポップなメロディにあわせてかなり高いピッチを心地よく響かせたかと思えば、「と、いう話さ」では第一声からゾクゾクする低い声を奏でている。

どんな歌か、どんなメッセージかによって、時にかつてないほど力強く、時にかつてないほど優しく、声だけで感情を伝えきっているのだ。

ある頃から、彼の歌は殻に閉じこもっていたように思う。それは、かつて「楽曲に魔法をかけることができ」ていた時代に聴き手が感じた、音の、世界観の広がりが、そして得られていたワクワクが枯渇していた、と表現していいだろう。

幼い頃からチャゲアスを聴いていた者として、そう感じる自分と、それでも無意識下でその事実を認めたくない自分がいた。しかし、この「Too many people」に出会って、「そうそう、やっぱり求めていたのはこれだよ!」と思ったのは、やはりそう感じられなかった時期が長くあったことを、素直に認められるようになったことに繋がっていると思う。


世間では、この復帰は早いのではないか、という声もある。

しかし、彼が事件以降ずっと自分と向き合いながら、一つ一つの楽曲や言葉を丁寧に紡いできたこと、また、大変なセールスを誇っていた時期も薬物に走って周りが見えていなかった時期も、自分が作った楽曲を世間に届けるために頑張った人がいた事実を、自主製作盤の製作にあたり身をもって実感したこと、その過程の結果、受け手が大変満足しているという事実、これだけでこのアルバムづくりはこの上ない更生プログラムであり、リハビリテーションであると評していいのではないだろうか。

このタイミングでの新譜発表を聞いた当初、私は、今回作られる楽曲は事件のことや社会への怒り等に満ちた曲が並ぶのではないか、とも発売前には思っていた。事実、彼のブログや著書では、そういった点をストレートに表すこともある。

しかし、この「Too many people」の中では、言葉を巧みに綴ってきた彼らしい表現で、たとえそれらに触れていても、それを見事に「作品」に昇華させていることも、彼のアーティストとしてのプライドを感じる大きなポイントだろう。

これまでの経緯や彼へのイメージだけで、このアルバムが放って置かれるのは本当に勿体無い。一人の男の魂を感じることができる、貴重な作品だからだ。

あとは、ここで得た感動が二度と裏切られないよう願うばかりである。

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by gallery_isolate | 2017-02-25 06:31 | talk(雑文) | Comments(0)

最近、このブログにおいて、主に自分が関わる媒体自体の話をしてしまっていますが、本日も少しだけ。
ブログ村における本ブログの「自作詩・ポエム」カテゴリにおけるランキングについて、数週間前まで300位前後だったのが、お読みいただいている方のおかげ様で昨日13位まで上がっておりました。
また、Gunjo Lyricsにて一時期だけですが、私の「雨が降らない空はない」が「Hot Works」に選出していただきました。(もう落ちてしまいましたが…)
こうして、少しずつ自分以外の方にも見ていただけていると実感できると、自分の存在が確立できているようで嬉しく感じます。
Gunjo Lyricsを拝見すると、私以外の方が書かれる大半のテーマは「僕と君」「君が好き」。
「君を思う」とか、「離れていても」という言葉がよく目につきますが、私はあまりその手の言葉を綴ることに関心がありません。
大衆派ではないテーマでもキラリと輝ける(といっても暗いテーマが多いですが)存在でいられるよう、地道に続けていきたいと思っています。
どうぞ皆さま、ブログバナーへのクリック、作品へのコメントをお待ちしております。
私だけでなく、作品制作に勤しむ皆の願い。

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by gallery_isolate | 2017-02-21 07:49 | talk(雑文) | Comments(0)

一応、ひっそりとブログ村さんによるランキングに参加しているのですが、先日のGunjo Lyricsさんに関する投稿を機に、皆さんの閲覧によりランクを急上昇していただき、ランキングの1ページ目になんとか掲載されるに至りました。

詩や詞については、かつてほどの制作ペースは保てないものの、こういった雑文もまじえながら続けていきたいと思ってますので、何卒皆さま引き続きよろしくお願いします。

お立ち寄りいただいた際、パソコンでご覧の方は画面左の、スマホでご覧の方は下部にある「その他のメニュー」内の、「ポエム 自作詩」バナーを押してください。よろしくお願いします。


…珍しく、あからさまに宣伝してみました。
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by gallery_isolate | 2017-02-16 22:59 | talk(雑文) | Comments(0)