20170529 ガリガリ君

先日まで北海道に行っていました。

なかなかバタバタしているので、旅のまとめには時間がかかりそうなのですが、ブログの更新が滞っていたので、今日は先ほど発見したことを記録いたします。

ガリガリ君は…

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Good design賞を受賞しているらしいです。

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by gallery_isolate | 2017-05-29 23:14 | talk(雑文) | Comments(0)

きっかけ

小石が生んだ波紋や
衝撃が生んだ荒波で
心の水面が動くとき
表現活動が生まれる

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by gallery_isolate | 2017-05-22 19:05 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)

高校生の時に好きになった米国パンクバンドのTHE OFFSPRING。
"Pretty Fly"の"Aha~Aha~"というフレーズを皆さんもお聞きになったことがあるのではないでしょうか。


ライブバンドであり、これまでもリリースは数年に一度のペースだったのですが前作「DAYS GO BY」以降既に5年が経過しようとしています。
SPITZ然り、焦らずじっくり曲作りをする姿勢も嫌いではないのですが、5年ともなるとだんだん心配になってきまして。

ちょくちょくオフィシャルウェブサイトも覗いてきましたが、先日VocalのDexter Hollandによるブログがアップされ、そこにリリースが滞っていた驚くべき理由が記されていました。


それは、Dexterが「南カリフォルニア大学でPh.D(博士号)の取得に励んでいた」というもの。研究内容はHIV及びAIDSに関するもので、論文は175ページに及んでいるそうです。


そもそも”Dexter”(ガリ勉、の意)という愛称からわかるとおり、彼の勉強家・研究家としての顔は有名な話で、バンドが世界的に知れ渡ることになったきっかけの曲”Come out and play (Keep 'Em Separated)”も、実験中にフラスコで沸騰した培地を冷やす様子を見て思いついたフレーズだった、という話も。

バンド活動を抑えてまで社会に役立つ研究を深めるというパンクアーティストとしての斬新な姿勢に改めてカッコよさを感じざるを得ませんでした。そして、”the BAND IS BACK ON!”という高らかな宣言と共に再開する新しいTHE OFFSPRINGを楽しみにしています。

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by gallery_isolate | 2017-05-18 23:00 | talk(雑文) | Comments(0)

先日、家の整理のために雑誌を3段カラーボックスに移動したかったのですが、よくあるカラーボックスにはA4サイズが縦に入りません。

そこで、一旦分解して、背板を切り貼りして、側板に強引に穴を開け、段の高さを変えました。


カラーボックスといえば縦横の組み合わせによっては、それだけで様々な家具に変身する優れたアイテム。

もっと便利に使えるようになったらいいな、と思っています。

理想は2つ。
(1)縦でも横でもA4が十分に入ること
(2)縦を横に並べた上に、横置きの3段ボックスがぴったり収まること


この条件を満たそうとすると、以下のようなアイテムになります。(かなりざっくり)

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いつか、時間があったらDIYででも作ってみたいな、と思っています。


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by gallery_isolate | 2017-05-17 19:13 | talk(雑文) | Comments(0)

熱を帯びる

一、方法

いつも使っている水道で手を洗う
思った通り今日は水が冷たく感じる

いつも聴くお気に入りの歌を流す
思った通り今日はその歌がスロウに聴こえる

日常と違う蛇口をひねれば
初めて聴く歌を耳にすれば
それはそういうものなんだと思うに過ぎなかっただろう

いつもの行為だからこそ
覚えた違和感が教えてくれること

今日は体温が高い


二、回想

予感は結果より随分先に訪れる
体温計にはまだ現れていない

首の内部だけが熱を帯びてくる
体温計にはまだ現れていない

「資格が無くても資格保有者よりしっかりしている」
そんな戯言は呆れるほどに苦しい笑い話だけれど

体温計にまだ現れてくれなかった体の熱さを
担任に訴えることができなかったもどかしさを思い出した

今日は体温が高い


三、拍動

歌がスロウに聴こえる現象は
拍動の速さと関係がある気がする

これが正であれば
僕が愛する疾走感のある歌は
彼にとってミドルテンポかもしれないし
甲高い彼女の声が
他人の耳には心地よいトーンなのかもしれない

「いいね」と共感し合っていたのは
同じ対象に対して違う印象を抱いていたのかもしれない

嗚呼いろんな考えが頭をめぐって整理がつかない、なぜなら

今日は体温が高い

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by gallery_isolate | 2017-05-16 17:57 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)

頭の音から根を探す

頭の中でざわざわと音がするなら
ペンを手に、その音を文字で表してみよう

ざわざわと音を立てていた
葉っぱの姿が表れてくるだろう


単に散らばっているように見える葉を
感じ取った法則のままに並べてあげよう

整理された葉の隙間から
枝や幹の姿が現れてくるだろう


見えてきた幹から視線を落として
根っこの存在を感じてみよう

頭の中の音は消えて
あなたの心が洗われていくだろう

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by gallery_isolate | 2017-05-12 22:00 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)

自分第一の花

風向きだけを条件に
なりふり構わず移り棲み

名前を踏み台にして
都の高みに登り詰めたら

正義の味方のふりをして
自分の味方を増やし続け

正義のためだと旗振りをして
真逆の信号を発信する

その花は緑色の絵の具で
灰色を黒く塗り潰すんだ
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by gallery_isolate | 2017-05-10 19:59 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)

青の不思議

曇り空から始まったある日のこと

午後からの思いもよらぬ晴天に心が躍り
我が子を思い切り高くあげ
青空を背景に写真を撮りました

これまでで一番の出来ともいえる写真を見ながら
ふと不思議に思ったことがあります


悲しみや冷たさを連想させる青色が
どうして幸せを演出できたのだろう


同じ絵の中に魔女と少女が描かれただまし絵のように
この空の青も、その見方によって悲しみの青になるのでしょうか

だとしたら
悲しみの青も、その見方によって幸せの青に変えられるといいですね

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by gallery_isolate | 2017-05-08 18:08 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)

人といる居場所

人には、人といる居場所が必要なのだろうと思う


ひとりでいることが好きだ、という人は
自分と相性の合わない人と過ごす時間が苦痛なのだろう

その苦痛を避けたいことを、「ひとりでいることが好きだ」と括ってしまっているのだろう

自分と相性の合う人といる場の居心地の良さを知らない人は、その必要性を想像できないかもしれない


しかし、だ

世を動かす循環について考える

例えば人間の生命活動に最低限不可欠な衣食住について考えても
ひとりで成し得ることなど何も無いと言って過言ではなく

そんな生物が、ひとりでいることだけを選んで生きていくと、
世を動かしている循環を遮り、全体の調和を崩すことは明らかだろう


さらに、孤独でいる決意の意味について考える

生まれた時、優しく母に抱かれるように、死ぬ時もまた誰かに手を握ってもらえなくてよいのか

たとえたったひとり愛せる人でも、せめて喧嘩相手でも、自分の存在を認識する人が誰ひとり存在しなくていいのか

そのことを理解してなお、ひとりを好きでいることを極めようというのか


ひとりでいることが好きだ、と思い込んでいる人へ

少しの苦痛を伴っても自分と相性の合う人と出会うための努力をしてみてはどうか

どうしてもその場所の居心地が悪ければ、もう行かなければいいだけだ

自分以外の人と認め合え、褒め合え、笑顔を分かち合えた時にきっと実感できるはず

人には、人といる居場所が必要であることを
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by gallery_isolate | 2017-05-06 03:40 | prose poetry(散文詩) | Comments(2)

赤いランプ灯る部屋に 集うパーティは
とっておきの魔法と武器 携えし仲間

物語は始まったばかり 楽しい時間を駆け抜け
最初に辿り着いた泉 ひとまず

僕らの旅はここでセーブして
次の出発の時にはこの勢いが殺されてないように
色褪せないままで残っていて

羽根を ピアスを 渇きを 胸に秘めて
明日を 色を 雲を 絶やさず生きて


やり残したことばかりさ だから終われない
でも涙は必要ない また始まるから

重なる度にロードすればいい
惜しむべきまさに今の想いは
次に花咲かせるからそれまで
時々でいい僕らを思い出して

永遠に あなたを 仲間を 想い続け
愛を 夢を 音を 絶やさず生きてく
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by gallery_isolate | 2017-05-04 22:13 | lyric(詞) | Comments(0)