一応、ひっそりとブログ村さんによるランキングに参加しているのですが、先日のGunjo Lyricsさんに関する投稿を機に、皆さんの閲覧によりランクを急上昇していただき、ランキングの1ページ目になんとか掲載されるに至りました。

詩や詞については、かつてほどの制作ペースは保てないものの、こういった雑文もまじえながら続けていきたいと思ってますので、何卒皆さま引き続きよろしくお願いします。

お立ち寄りいただいた際、パソコンでご覧の方は画面左の、スマホでご覧の方は下部にある「その他のメニュー」内の、「ポエム 自作詩」バナーを押してください。よろしくお願いします。


…珍しく、あからさまに宣伝してみました。
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# by gallery_isolate | 2017-02-16 22:59 | talk(雑文) | Comments(0)


群青堂さんが運営する、『Gunjo Lyrics』へ歌詞の投稿を始めてみました。

一篇の詞を書くのにも結構な時間がかかります。
お金のためではなく、表現したいことを表現するためだけに行っているものですが、せっかく時間をかけたなら少しでも多くの方に見ていただきたいな、と思い投稿を開始しました。


このサイトのいいところは、「歌詞作品」に限定しているところ。

私もかつて、俳句や詩等の言葉作品が一堂に会するサイトに歌詞を投稿しておりましたが、別ジャンルと並んだ時に、メロディありきで綴られる歌詞はどうしてもリズム感が悪く感じられてしまいます。

その点で、どうしても見劣りがしてしまいそうな気がしていたのです。

『Gunjo Lyrics』では、純粋に歌詞が集まる場所になるので、「メロディがあるんだな」という前提で読んでいただける環境なだけに、(思い込みかもしれない)見劣り感の懸念も全くありません。


実際、直近で書き下ろした「雨が降らない空はない」に対して、私の思いをど真ん中で捉えてくださった読者の方がいらっしゃいました。
こうして自分の綴った言葉で会話が広がった瞬間に、久しぶりに創作活動の刺激と楽しみを味わえたのです。


これから作品を投稿していくと、思いもしなかった逆風に遭うかもしれませんが、めげずに続けてみようと思います。
(…と言いながら、新たな歌詞を書くまではこれまでの作品を投稿させていただくわけですが。)

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# by gallery_isolate | 2017-02-14 17:43 | talk(雑文) | Comments(0)

20170210 価値観

人には人の、場所には場所の当たり前がある。

宮崎(市)で雪が降ることがどれほどの一大事か、おわかりいただけるだろうか。
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# by gallery_isolate | 2017-02-10 12:59 | talk(雑文) | Comments(0)

20170209 頑な

少し前の話だが、ピコ太郎さんを徹底取材した番組を観た。

スタジオにおける司会者とピコ太郎の対談中、司会者が何度も「もうピコ太郎ではなく、古坂大魔王として話してよ」という趣旨のお願いをしていた。

だが、ピコ太郎さんは頑なに「いやいや」と、あくまで古坂大魔王氏はプロデューサーである、という姿勢を崩さなかった。

ピコ太郎さんが有名になり、テレビに出だした頃。
古坂大魔王氏のことを客観的に話すこのやりとりについて、「キャラ設定を楽しんでるんだなぁ」くらいにしか思っていなかった。

しかし、音楽とお笑いの融合にこだわり、相棒からも関係者からも認められずに孤立を深め引きこもりになっていた古坂大魔王氏。その貫いてきた信念に花を開かせた「ピコ太郎」という存在に、古坂大魔王氏は心から感謝と尊敬をしているのではないだろうか。

人生、何が起こるかわからない。
信じる者は救われる。
努力はいつか報われる。
古坂大魔王氏とピコ太郎さんは、いろんな教訓を体現してみせてくれたのだと思う。


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# by gallery_isolate | 2017-02-09 12:52 | talk(雑文) | Comments(0)

この度、使用する携帯電話をiPhone 6からiPhone SEに変更した。

個人的な見解であるが、このiPhone SEがスマートフォンの完成形(もしくは完成を通り越してマイナスになっているの)ではないか、と思っている。


2年前、iPhone 6を初めて手にした時に、片手で操作を行えたそれまでの機種とは全くの別物に生まれ変わってしまったと痛感した。

そして、その日、店頭にはiPhone 5sが既に並んでいなかったことをとても残念に思った。


思えば、パソコン版iTunesが登場した頃、それまで頑張ってフォルダ管理していた音楽を、こんなにも簡単に管理できるのか!と衝撃を受けたことを思い出す。

しかし、冷静に振り返ると、そこから変化を重ねるにつれ、見えていたメニューが見えなくなり、スムースな画面遷移にアクションが付加され、少しずつ使いづらくなっていると感じていることに気づいた。



結論。
恐らく、Appleはいつも新しい分野を開拓し、最適解に圧倒的に早く辿り着き過ぎる組織なのだと思う。

そうなると高まるのは「次」への期待。
Appleは、その期待に応えるため、変化がなければがっかりされる状況の中で、新しい展開をなんとか作ろうとしてきたのはわかる。


しかし近年、バージョンアップの度に、そぎ落としていけば結局不必要な変化であった、ということが多いのはないか。
Apple製品をこれからも使っていきたいからこそ感じているところである。


技術革新の凄まじい速さと、情報を管理することが大変困難な時代ではあるが、製品づくりにおいてはある程度出し惜しみをしていくことも必要なのかもしれない。





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# by gallery_isolate | 2017-01-30 12:51 | talk(雑文) | Comments(0)

​ドアを開けて微睡みに逃げ込む
光も眠っている夜中と朝の間に

環状線に揺られ運ばれる暮らしも
同じようにひたすら円を描いている

「生きる意味を探す旅」なんて特別じゃない
毎日を未来に思い出したら見えること

ビルの屋上に立ち 僕のいる街を見下ろしたら
儚くてちっぽけな命が動き回っていた


溢れ過ぎた言葉の雫たち
心に残すものを選べず溺れる人がいる

「正しさ」は世界が違えば その表情(かお)を変えるけど
真実は嘘が生まれない限り揺るがない

全て失いたい時や壊してしまいたい時がある
それでも目の前に立つ大切な人は信じていて


ふと自由になって 地軸の場所を見つめ直したら
思い出せる全てが 新しい色に染まり 心が震えた


雨が降らない空はない 優しさが生み出す雨もある
信じられるものを胸に ありふれた今日の弧を描こう


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# by gallery_isolate | 2017-01-17 21:28 | lyric(詞) | Comments(0)

「路地裏リブレット」

言葉の選び方や文末の表現等、人の綴る言葉にも好みがあるわけですが、久しぶりに「いいなぁ」と思える綴り手さんを見つけました。

「路地裏リブレット」。
紹介として、備忘として、ここに掲載させていただきます。





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# by gallery_isolate | 2017-01-07 12:59 | talk(雑文) | Comments(0)

美味しいものを欲しがる
癖追い始めたなら一直線
置いてけぼりの自我を隠せず
負い目を乗り越えて今覚醒

出逢わなければ後悔してたブロンドに輝く美しさを
纏う衣は僕の心の自由すらもとりあげていった

静かになったあなたを見ればすくわない術は無い
人々はファインダー越しに何を写そうとしていた?

夏の終わりの憂鬱なサンデイ
打開したい未来
ハンドル握り過去を振り切って
永遠と化した 今もあなたの

カラーアゲイン 僕の中に来て
カラーアゲイン 僕を潤して


あてのない旅に出ていたから
汗をかく度に手にした宝を
捨てて新たな道選んだ だから
挙げ句の果てには破れた殻

根深く生きる正気の沙汰で
過大な愛抱き
ハンドル握り日常振り切って
辿り着いた場所 またそこであなたの

カラーアゲイン 僕を満たしたまま
カラーアゲイン 何も変わらないで

そっと微笑みくれた
いつかあなたにまた逢いたいよ
この歌よ届け
そして心を潤して




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# by gallery_isolate | 2017-01-07 12:52 | lyric(詞) | Comments(0)

相関図の外から

折角の羨望を台無しにする見識を隠したままで一人
蜘蛛の巣のように広がる矢印 僕からは始まらないけど

錯覚の展望台から見下ろす景色は格下だけのテリトリー
曇り空の背中晒して 矢印必死に引きつけているね

僕はずっとこのままでいたいけど

地図にもないような孤島で誰にも邪魔をされずにひとり
強い向かい風に背中向けて著しい追い風にして楽しんでいる

僕はずっとこのままでいたいから
僕はずっと自分を隔離する

ただ「ずっとこのまま」は痛いから
僕はたった一つの思い抱え
そして、そっと其の思いを言葉にする

「流れない水は澱んで光も遮られていく
 いつまで厚いその皮 剥がれない 強がった顔」
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# by gallery_isolate | 2017-01-05 12:04 | lyric(詞) | Comments(0)

辿り着いた森

淡色 ヴェールのように緩く難しく
蠢き立ち込めてる霧の最中ずっと
灯りも持たず歩いてた 静かに誰にも言わずに
何も知らないまま独り 気づけば森は深くなっている

掴んだ糸さえ擦り抜けていく
束ねたリボンはすぐ解けて
足跡は明日の雨で消える
だから僕の中は確かであれ 今が確かであれ

遠くに見えるミラージュは春の終わりを告げたから
膝をついて指絡めて揺らめかない目の前焼き付け

儚く消え行くこの時間(とき)の中で
綴った言葉にただ君だけ
命を、呼吸を与えてくれた
だから僕は歩みを止めて

初めてのバタフライのような​もがき
冷たく重たい気体の波を掻き分け
この手で虹を描けたから
僕は辿り着いたこの森で根を這わすよ
君と生きていくよ


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# by gallery_isolate | 2016-12-28 12:30 | lyric(詞) | Comments(0)