20170501 FUKUOKA

先日福岡に行く機会があったのですが、福岡空港では驚きの連続でした。


まず、空港の中が数年前と随分違ってて、しばらく港内で迷子になりました。

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以前は確か南北のウィングに分かれていなかった気が。

そんな記憶すら曖昧になるくらい、別の空港へと変貌を遂げていました。



そして、ここからは福岡空港で発見した「大丈夫かい?」を3つほどご紹介します。


まずは、お土産屋「玉屋」さんの紙袋。

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これ、高○屋的に大丈夫かい!?


続いて福岡空港リニューアルのコンセプト。

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これ、ファミリ○マート的に大丈夫かい!?!?


そして、思わず購入したお土産「めん煎」。

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これ、め○べい的に大丈夫かい!?!?!?


外に出ると楽しい出会いがあるものです。

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# by gallery_isolate | 2017-05-01 18:20 | talk(雑文) | Comments(0)

これまで、ブログタイトルを、過去の散文詩作品より「闇も光。」としておりましたが、この度「ギャラリー「個と場」」に変更いたしました。

それに伴い、今回のプロフィール画像を変更し、素材はPhotoACよりKoK51様の作品「本とコーヒーとタブレット端末2 夜ver」を拝借いたしました。

個の一員である私が、思いを言葉で遺していく場としてのギャラリー「個と場」について、自身がイメージした画でしたので使用させていただきました。

引き続き当ブログをよろしくお願いします。


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Photo AC (画像ページ)

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# by gallery_isolate | 2017-04-30 22:57 | profile(プロフィール画像) | Comments(0)

20170429

224日ぶりに音楽の現場に遭遇した。

6人で奏でる17時のステージは、

繁華な通りを7色でさらに賑やかにしていた。


人に100という感情のキャパしか与えられていなかったとしても、

僕は100の楽しみと100の羨ましさという、

合わせて200の感情を確実に抱いていた。


7030という音楽が、

この地を超えて、100,000,000人に届きますように。


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# by gallery_isolate | 2017-04-29 19:52 | prose poetry(詩) | Comments(0)

フジテレビ「めざましテレビ」のテーマソングになって約一カ月が経つ、スピッツの「ヘビーメロウ」について思うこと。


初めてヘビーメロウを聴いたときから、「この曲は朝に、そしてこの番組にとても馴染んでいるなぁ」と感じました。(個人の感想です。)

そして、それは、私が長年スピッツを聴いてきたから、ということでは済まない、別の理由がある気がしていました。
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これまでのめざましテレビのテーマソングを思い出し、一つ発見したことがあります。

それは、シーンが転換してテーマソングが流れ始めるとき、今までは歌のサビから始まっていたのではないか、ということ。
(同番組を見ていなかった期間もあるので、この曲に限ったことではないかもしれません。以下も同様。)

出演者の「おはようございます!」のバックに始まる「ま~いにちがスペ~シャ~ル」だったり、外の定点カメラの映像に切り替わったタイミングで始まる「アイジャナイト ユウジャナイト 愛なんてきっと~意味がない YEAH YEAH」だったり。

恐らく、番組の影響力の大きさを考慮したのでしょう。歴代のラインナップを見ると、それぞれのアーティストが、自分たちなりのアプローチで、「朝から元気を出してもらえる曲を」と、張り切って珠玉のサビを準備したのではないでしょうか。


その中で、スピッツの「ヘビーメロウ」。

この曲の起用のされ方の特徴として、サビではなく演奏個所から流れ始めていることにお気づきですか?

1994年の放映以来、様々な方がテーマソングを担当してきましたが、「オリジナル曲」「バンド」という括りで絞ると、実はたった5組(リンドバーグ、TUBE、Mr.Children、SEKAI NO OWARI、flumpool)と少ないことがわかります。

スピッツは、数少ないバンド単位でのテーマソング担当として、メンバー全員で奏でる「音」で視聴者に気持ち良い朝を迎えてもらうことを選択したのではないか、そんな気がしてなりません。

そして、歌詞に目を向けると、「今日も元気に!」や「気持ちの良い朝」という定番のベクトルを見事にかわし、歌われているのは「泣いてもいいかい?」「期待裏切る」といった言葉たち。張り切って朝のテーマソングを書こうとすると思い浮かばない世界観を創り上げています。


声とメロディと言葉という強いパンチではなく、爽やかな「音」で出迎えてくれること。
そして、「朝から元気に!」というメッセージを押し付けない自然体な世界観。

テーマソング担当としてスピッツが出したこの答えこそ、私が感じた「朝への馴染み」の理由だったのだろうと思います。


加えて、「醒めない」という名のアルバムを出したあとに「めざましテレビ」のテーマソングを担当するという、偶然で微笑ましいアイロニーがツボにはまっています。

以上、勝手な解釈でした。

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# by gallery_isolate | 2017-04-27 12:59 | talk(雑文) | Comments(0)

靴下が足を締め付けている感じや蒸れる感じが好きではなく、基本的に家では履かない私。

でも、裸足だと足の裏にちょっとした埃がついたりするのも気になっていました。

そんな私が、ここ一年ほど家で履いているのが、ルームシューズです。

靴下のようなスリッパと例えてもいいこの製品は、裸足でいるよりも快適なのに履いていることを全く意識させません。

先日、外出する際に靴を履こうとしたら、少し靴が小さく感じました。

慌てていたので、足がむくんでいるか、分厚い靴下を履いてたかなと思ったくらいで気にもとめていませんでしたが、玄関を出た際に、ふと「今日はどんな靴下を履いたっけ?」と立ち止まりました。

そう、ルームシューズのまま靴を履いていたのです。

そのくらい生活に馴染むルームシューズ。未体験の方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

くだらない嘘のような話ですが、本当の話です。

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# by gallery_isolate | 2017-04-26 02:43 | items(アイテム) | Comments(0)

一人じゃないよ

一人じゃないよ
みんながいるよ

私ならこんな言葉では
励まされたくないから

あなただけが一人じゃないよ
みんなそれぞれ一人なんだよ

もし励ます場面になれば
この座標から出発したい
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# by gallery_isolate | 2017-04-23 02:55 | prose poetry(詩) | Comments(0)

無意識で培う力

何かしらの強みは欲しいけど継続や努力が苦手なそこのあなた。

実は、簡単に身につけられる力があることを知っていますか?


そのトレーニングはとてもシンプル。

周りを気にせず、自分が正しいと素直に思い続けてみてください。


それだけで、

相手の性格を決めつけて押し付ける推進力や、

その持論を以て相手を詰め寄る攻撃力、

抵抗されても譲らない防御力が身につきます。


筋力のように目に見える力は、目に見える努力で培われますが、

(自分なりの)権力や言葉の力のように目に見えない力は、知らない内に育ってくれますよ。




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# by gallery_isolate | 2017-04-21 12:49 | prose poetry(詩) | Comments(0)

4コマ漫画「おとぼけ課長」が連載終了とのことで、作者の植田まさし先生はこれから少しずつ仕事を減らしていかれるのかもしれません。
その淋しさを原動力に、今日のブログを書かせていただきます。


私は小学生の時から、家にあった植田作品が大好きで、これまで「かりあげクン」「まさし君」「のんき君」「おとぼけ課長」「きっぷくん」等、ほとんどの作品を読んでいます。

きっと幼かった頃は、あの独特なタッチの絵が好きで読んでいたようにも思いますが、漫画の舞台が大学や会社が舞台となることが多いことから、年齢を重ねるにつれて共感できる部分が増え、さらに手放せない漫画となりました。


突然ですが、植田先生の描く作品は「無駄の削ぎ落とし」を極めた芸術だと思います。

まず主な作風として選ばれている「4コマ漫画」自体、限られたコマの中で場面設定をし、ストーリーを生み、笑いを誘います。
これは、起承転結の最も明快な見本であるとも言えるでしょう。

そして、オチが完成するために必要最低限の絵と表現で描かれる植田ワールドは、独自の表現方法を生み出していきました。
有名なところでは、女性の髪に描かれる謎の模様。これは、髪全体が黒いことを簡略化の記号であると言われています。

そんなシンプルな絵を通じて描かれるのは、皮肉屋でいたずらっ子で、時々おとぼけな登場人物たち。
絵の背景だけでなく登場人物の表情すら無駄がない分、ひょうひょうとしたキャラクターを通じてオチの鋭さが磨かれます。

そうして創り上げられる植田ワールドは、数多ある4コマ漫画の中でも特に精度が高く、どのエピソードを見ても「クスッ」「ハハハ」もしくは「なるほど」のいずれかの反応が出てしまうでしょう。


無駄の削ぎ落としでいえば、植田作品では4コマ漫画の途中で挿し込まれる1コマイラストも大変秀逸。
常識を斜め上の発想で生きる、言わば「社会をなめた姿勢(心からの褒め言葉)」をユーモアというフィルタを通して描かれます。

言葉もストーリーもなく、1つのイラストだけで笑わせるのです。
(先程「植田まさし」をGoogleで画像検索すると、かりあげクンが「環境ホルモン」について取り上げた新聞記事を読みながら、カップ麺の中身を容器から出し、乾麺のままで食べているイラストでした笑)


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きっと、私が素直な表現を苦手としたり、王道を嫌ってしまうのは、植田イズムが無意識に染みついているからではないか、とすら思っています。

ぜひこれからも時にピリッと、時にほんわかで、時にシュールな植田まさしワールドを期待しています。
身近で触れられる芸術を皆さまもお楽しみください。



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# by gallery_isolate | 2017-04-17 18:49 | prose poetry(詩) | Comments(0)

報道する

インタビューに基づき報道する

(沢山の)インタビューに基づき報道する

(沢山の)インタビュー(をして得られた都合のいい証言)に基づき報道する



放映する

インタビュー映像を放映する

(沢山の質問をした)インタビュー映像を放映する

(沢山の質問をした)インタビュー(をして導かれた最後の一言の)映像を放映する



そうさ、

常に揺れ動くシャボン模様の

あの日あの時の0.1mm角の画を切り取って

「あれは青色だった」と言い張るように



送り手は、括弧の中の隠滅に猛進して世の中を造ろうとするし、

受け手は、括弧の外の表層を妄信して有識者を繕おうとするんだ
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# by gallery_isolate | 2017-04-13 18:49 | prose poetry(詩) | Comments(0)

フェイド

真夏の黄昏 沈む太陽ほど
ゆっくりと 近づき辿りついた

唇は 潤い残したまま
戸惑いも残さず離れていった

君だけがそっと寄り添えば
尽きていた願いが目覚める
夢でしか入れない部屋の
壁を、ドアを、覚えている

天を仰いで雲すら見えないのに
辺りは灰色 慰めならもう要らない
ずっと滲んだインクの広がり方で
ゆっくり確かに薄くも深く残っていくよ


水を止めたこの空間は
静けさだけ鳴り響いてる
ぬくもりは残せない証
音も、光も、遠ざかって

冬の花は二度と来ぬ春を待って

ピースが欠けてるパズルは未完成のままで
時計は止まって 弱っていく体
風が吹いてる 総てを運んでほしいのに
どうして痛みを残して去り行くの?

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# by gallery_isolate | 2017-04-10 18:30 | lyric(詞) | Comments(0)