19683

体は三で成り立っているのではないか?

全身で見ると、
頭が第一関節、
胴が第二関節、
脚が第三関節。

脚から足を見ると、
足が第一関節、
ふくらはぎが第二関節、
太股が第三関節。

腕を見ると、
手が第一関節、
上腕が第二関節、
二の腕が第三関節。

僕たちの動きは三が何乗にも組み合わさった結果で成り立ってるのかもしれない。

俯瞰的に我が腕と手を見ながら、
そんなくだらないことを思った。
[PR]
# by gallery_isolate | 2008-11-12 23:16 | poem(詩) | Comments(0)

昨日、伝えそびれたこと

人は生まれて、旅立ち、また別の姿で生まれくる。
君の「今」も、永く続くループの一(イチ)であり、
ただその瞬間の尊さと重さは何にも変えられない。

君は「今」周りにいる人に幸せと元気と希望を与えている。
そしてこの僕も偶然、「今」という時に姿を現し、この地で君と出会えている。
どうしたらこの喜びを説明できるのだろう。

とにかく僕が伝えられるのは、お誕生日おめでとう。
[PR]
# by gallery_isolate | 2008-11-10 23:37 | poem(詩) | Comments(0)

Exit

ああ 夢にまで見てたあの虹まで…
そう 言葉より確かな声が欲しい

見つけられぬ届くはずの
遠くに霞む理想に溺れているよ

これから僕は何処まで歩いていけるだろう
憧れの姿は何時まで夢に見る?
それから僕は何処まで立ち続けるだろう
停まる事無く景色は過ぎてゆく

ただ 近くに思えていた種は遥か

行き違ってゆく 現実の陰
丘を越えたら そこは昨日の君

確かに君は何時でも高い空にいる
だけど僕らの階段は雲の上まで…

零れた其の雫は 突然の雨に紛れて
流れ去った其の後に残るのは 幼き心忘れぬ者であるように

これから僕は何処まで歩いていけるだろう
憧れの姿は何時まで夢に見る?
それから僕は何処まで立ち続けるだろう
停まる事無く景色は過ぎ去って…
[PR]
# by gallery_isolate | 2008-11-08 10:14 | lyric(詞) | Comments(0)

光を浴び続ける日々に
さらなる光源を探すのであれば
行く先を見続けてはいけない
きっと、視力が奪われる

強烈な恒星の光も
ある程度の距離があるからこそ
自然な「明」として映るから
空飛ぶ必要は無かったのよ

闇に潜りし日々より
よじ登ることができたのが
ストロボという名の無数の光を
受けるためというのはいと哀しい
[PR]
# by gallery_isolate | 2008-11-05 23:51 | poem(詩) | Comments(0)

wanna

漆黒の空、
降り続く雨、
窓を揺らす風。

震える指、
突然の稲光、
舞い落る枯葉。

今あなたが、
思い描くのは、
淋しく暗い日か。

綴り手側は、
そこに現れる、
幸を描いたのに?
[PR]
# by gallery_isolate | 2008-10-28 01:17 | poem(詩) | Comments(0)

低空飛行から

希望とはつくるもの?
つくる力を生むのは何?
すべてが自分のせいならば
この墜落も受け入れよう
[PR]
# by gallery_isolate | 2008-10-28 01:13 | poem(詩) | Comments(0)

海を探せ

より深い海を探し
その深さまで潜り込められれば

自分の身を
さらに深められることができる
[PR]
# by gallery_isolate | 2008-10-28 01:08 | poem(詩) | Comments(0)

ショートカット

普段白い物を、黒色で表現してみよう
あの物語を、めでたくなく終わらせてみよう
そんな風にして、僕ら
裏切りながら期待にこたえていく
期待に応えては「いま」を否定してゆく
[PR]
# by gallery_isolate | 2008-10-26 23:01 | poem(詩) | Comments(0)

ソラシド=トス

高らかに歌えるよ、今
野に咲け、あと五分以内
散らぬ、近付かぬスパンに
探さないのよ、敗の糧
とめどなく灯る

余計にからむわけじゃなく
つながり求め過ぎるでもない

飽きる、明けて行くナイトは
感情さえも隠し噛め
無駄は当たり前

ふらつく君のため買った水
渡せないままなら空に落とす

過ぎる、抜けていくタイムで
かさぶたになる前に掻け
ためらうことなく

ふらつく僕だから 買えたのだ
でも電話始まり 空に落とす
ふられる恋ならば 買わないで
狂って、ドレミファすら 空に落とす
[PR]
# by gallery_isolate | 2008-10-22 21:37 | lyric(詞) | Comments(0)

目的地を頭に浮かべ、
ポケットのコインを右手で探る
既に機械化された発券機を前に
偶然手に握られた枚数を入れてから、

同時に出づるチケットとコイン
どちらに先に手が伸びるかで
瞬間的判断力を試してみるのもいいだろう
[PR]
# by gallery_isolate | 2008-10-22 11:29 | poem(詩) | Comments(0)