大変恥ずかしい話ですが、ライブ活動を頻繁に行うまで、舞台の「上手(かみて)」「下手(しもて)」が左右のどちらかだったかをなかなか覚えられずにおりました。

しかし、先日ホテルを会場にした行事の運営に携わる中で素晴らしい語呂合わせに出会ったのです。


「ピアニッシモ」。


これは、ピアノ奏者が演奏時に座る側が下(シモ)手だという覚え方です。

ピアニストの座る位置であれば、客席から見て左手という印象はあります。



当時からこれを知っていれば、一発で覚えられたのになぁ。

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by gallery_isolate | 2017-07-14 17:48 | talk(雑文) | Comments(0)

楽園

 悦楽の時が続き
 絶頂を迎えられる
 創り上げた楽園を
 果てる迄味わい尽して

 その手、挙げて
 声、鳴らして
 頭揺らす
 快楽
  
 震える聴覚
 眩しい視覚
 深く極まれ
 美学

 「在りの儘」を
 嫌えるから
 美しくあれ
 「音楽」
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by gallery_isolate | 2009-10-15 20:44 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)