幸福ローテーション

この声が風に乗ったなら、

この想いが海を渡ったなら、

無駄に独りで過ぎる今日も、

きっと救いで溢れましょう


この躯が雲に写せたら、

その雲がままで運ばれるなら、

嬉しくない喜びの日々も、

真(まこと)の笑みで満ちるでしょう。


いつかは、いつかは、

巡って、ここの場、


長すぎた順番待ちも、

穏やかに赦すときが来て、

花畑になりしを喜ぶとともに、

次の何処かの開花も願うよ。
[PR]
by gallery_isolate | 2009-11-11 23:19 | poem(詩) | Comments(0)

私は、求める

誰かのために何かして、

見返りはいらぬ、というあなた、

自分が信じた理想の中の

「無償の愛」を、掲げるの。


誰かのために何かして、

もちろん物は求めない、

それでも私は相手から、

「ありがとう」だけは求めてしまう。
[PR]
by gallery_isolate | 2009-10-09 22:50 | poem(詩) | Comments(0)

代理動物園

ぺっとがすきだから
いきものがすきだから
ぼくらはすきなもののため
どうぶつえんにあつまった

いつでもかれらにふれられるなら
かれらをしあわせにできるなら
ぼくらはすきなもののため
どうぶつえんにあつまった

じゆうなどうぶつもちよって
じゆうにしいくをしていいよ
りそうのばしょがあったとよろこび
どうぶつえんにあつまった

まえからいてはるひとたちは
なにをおもってここにつどって
どんなどうぶつそだててて
どんなゆめ、みせてくれるだろう

いずれはぼくもあのひにいだいた
くうそうをじつげんさせようと
あらゆるどりょくをしつくしてまで
まっすぐまっすぐいきてきたけど

どうやらおかしなかぜがふく
そだてるよろこびに、あふれてない
どうぶつへのあいが、ここにはない
ぼくらのいばしょが、どこにもない

どうやらここでのどうぶつなんて
たんなるどうぐでしかなくて
しいくにはしるぼくらがまるで
しいくをされてるいきものさ

ぺっとがすきならば
いきものがすきならば
ぼくらはすきなもののため
どうぶつえんにはあつまるな
[PR]
by gallery_isolate | 2009-08-26 23:47 | poem(詩) | Comments(0)

犠牲

愛するために負った傷なら、
私は、それすら愛せるから。
[PR]
by gallery_isolate | 2009-08-08 00:52 | poem(詩) | Comments(0)

うずまきラバーズ

行き場ならあるんだ 少し高いけど
眉間の理由はそうじゃない

キラキラ輝く その磨き方が
ここじゃ出来ぬ方法で

ずっと、瞳、閉じて

バカげてる想いかな
誰よりもキミだけを
幸せにできると思い込み

深い愛は美しい?
浮心(うわごころ)は極悪か?
愛し過ぎはただ辛いだけだっけ?



感情を捨てた箱になれるなら
無駄なマイナスも弾ける

だけど口の端 ひとつ動かぬと
幸せも通過させてく

誰も、他に、いらぬ

バカげてる茶番なら
演じたい人なんて
世の中にいるはずもないから

温い(ぬるい)愛が楽だって?
温かさ(あたたかさ)は邪魔だって?
大切なものは何なんだっけ?


行方、知らず、此処で

バカげてる、星空は
離れても眺めれる?
生憎で、こちら雨ばかり

声が乗る電波なら
歪ませて突き返す
欲張って全て失おう
[PR]
by gallery_isolate | 2009-07-27 21:34 | lyric(詞) | Comments(0)

希望の光 (未完成)

現在制作中の曲。曲も完成していないが、主題旋律のみLyricまで完成したため、記録のためにここに記す。
-二〇〇九年二月十一日

[希望の光]

(前略)

愛をくれし君の陰に
僕は見えない月を見て
粉々になる夢の後の
素敵な嘘を重ねて逝くの

(中略)

ただ思い出すは枯れ逝く
皮膚と笑みと光と夢
粉々にした痛み背に
接ぎ剥ぎの愛、そのままに
[PR]
by gallery_isolate | 2009-02-11 13:58 | lyric(詞) | Comments(0)