失って改めて気づくことの例えとして、

寒さに震えたものほど太陽のありがたみを感じるとか、

晴れが続くと雨の恵みを知るとか言われますが。


今の私には、
「動けない日々に、普通に繋がっていたアキレス腱の大切さに気づく」

こそ、最も実感が湧く言葉なのです。
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by gallery_isolate | 2017-06-27 19:34 | talk(雑文) | Comments(0)

普通と個性と異常と病気

この四つの区別は難しいです。
まず、何をもって普通を知りますか?
誰を基準にして、何が異常と見ますか?
あなた自身は普通の域に入れてますか?

たとえば、体がひ弱そうに見えるのは個性ですか?
走り方がひ弱そうに見えるのも個性ですか?
実はそれが、脾臓の弱的機能に起因していたらどうですか?
少し視力が弱いのは異常で眼の開き方がおかしいと病気なのですか?

ほら、少しずつわからなくなってきませんか?

普段、普通に見えてこんなことばかり考えている私はどれに属していますか?
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by gallery_isolate | 2008-11-18 13:22 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)