オブラート

感情をオブラートで包む

ウェブログほど直接的でなく
日記よりも楽しめる方法として
気持ちの吐露として曲を書いて詞を乗せる

それでも独りよがりになり過ぎてはいけない

偉人の実話を基にしたドラマですら脚色が入るように
見世物にするための工夫は大切なマナーだ

だから
感情をオブラートで包む


歌詞に英語のオブラートは遣わない

母国語ほど直接的でなく
その他の外国語よりは意味が伝わりやすい
便利な逃げ方として英語にして詞に乗せる人がいる

それでも英語話者にとっては不思議で幼稚な表現なんだろう

色んな文化を取り入れて我がものにしてきた僕たちも
見世物にするにはその在り方を客観視したほうがいい

だから
歌詞に英語のオブラートは遣わない
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by gallery_isolate | 2017-03-20 11:12 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)

この空を見上げても

空の写真を送ってくれる?


たとえこの空を見上げても、
繋がった空だと知っていても、

天気が違えばきっと、ほら、
心は心許ないし、

天気が揃えばやっと、ほら、
心細さが吹き飛ぶの。
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by gallery_isolate | 2009-12-16 20:01 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)