孤高につき、光を生み、

いつまでも此処にいたい
素足を波に晒して、僕は言う

月と直線を描く
水面の光だけが目に映る


音以外は聞こえない そう、だから
心の皮が溶けてく

いつか
数え切れない足跡を消して
未来を感じて初めて目を開けて


弧を描いた向こうへ
空を裂いたる方へ
僕は 心は 魅かれた
無重力の体と
求心力なき言葉で
今、飛び立てる


風に逆らい遠くへ
身軽になれたポーズで
「普遍と戯れ」と別れ
いつしか笑顔も枯れ
新しい潤い 求めて
波に、飲まれよう

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by gallery_isolate | 2017-03-07 12:54 | lyric(詞) | Comments(0)