今朝パソコンを立ち上げたら、Google chromeがアップデートされていました。

今回の更新においても、見えるところからそうでないところまで様々な改善がありましたが、何よりも嬉しいのがシークレットウィンドウのタブの色。

私は、タブを思いっきりたくさん開く癖があるのですが、従来の仕様では現在開いているタブとそうでないタブの色がほとんど区別がつきませんでした。
(旧版でタブをたくさん開いている様子をスクリーンショットしておくべきでした…)
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それが、今回のバージョンにおいては、現在開いているタブだけに色がつくようになったため、どれが開いているかが一目瞭然となっております。

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また、従来はある程度タブを開いた際、ファビコン(タブに表示されるウェブサイトのアイコン)が表示できなくなっていました。

その点も、タブの形が台形から長方形に変わったことで、どれだけタブを開いてもファビコンが生き続けております。

下の写真では、ファビコンが消えるところまでタブを開いてやろうと思いましたが、いつまでも表示され、私が我慢比べに負けた瞬間のスクリーンショットです。

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自分が感じていたモヤモヤは世界中の方が感じていたものなのだったんだろうなぁと感じましたし、それをきっちり解決されている点にGoogleのもつユーザー視点の的確さに嬉しくなりました。

以上、上澄みの部分だけではありますが、chromeのアップデートの話題でした。

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# by gallery_isolate | 2018-09-19 20:03 | talk(雑文) | Comments(0)

ファイルに文書を綴じたことがある方なら一度は使用したことがあるであろう「インデックス」。


これです。
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なかなか綺麗に貼れずモヤモヤすること、ありませんか?

こんな感じで。
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これを解決するべく、メーカーさんにはこのような商品を開発していただきたく思っております。

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この図では少しわかりづらいかもしれませんが、粘着力のある貼付個所は透明がいいと思うんです。
そうすると、貼られる側の紙とインデックスの枠(上図だと青枠)を添わせることが容易になるのではないでしょうか。

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フィルムで全体をラミネートするインデックスを作れるほどの技術力があれば、このアイデアはすぐに実現できる…はず。

世の中、色んなインデックスがありますが、これがスタンダードになってもおかしくない、とさえ個人的には思っています。

もしくは、既に製品化されているのであれば、購入できるウェブサイトを教えて下さい(笑)

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# by gallery_isolate | 2018-09-14 12:49 | ideas(アイデア) | Comments(0)

20180903 モノクロの地図

ウェブで地図情報を閲覧する際、私は決まってGoogle マップを使用しています。

しかし、唯一難点を感じていたのは、FAX対応をしなければならないとき。

この時代においても、業務上FAXを利用しなければならない機会が少なくなく(宮崎だけ?)、時に地図情報をFAXで求められることもあります。

そんな時、Google マップを印刷したものではFAX送付先には鮮明に見えないため、これまでスクリーンショットをした上で画像処理ソフトによりコントラストを上げたり、どうしてもわかりづらいときは地図を丸ごと手書きし直してから送っていたのでした。

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今日も、地図情報をFAXで送る件に直面したのですが、いよいよ「やっぱり手間過ぎるなぁ」と思って色々と模索していたところ、意外にも簡単な解決法にたどり着きました。


それは、Yahoo!地図を使うという方法。

Yahoo!地図には、一般的な地図や写真図の外に、「地下街」「水域図」など様々な表示切替がついており、その中に「モノトーン」機能があるようです。
(ご存じの方にとっては「何を今更!」ということなのでしょうが…)

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おかげで、ストレスフリーでFAX対応を乗り越えることができました。


自分が知っている世界を「これが一番!」「これが全て!」と思い込むことなく、幅広く情報を集め、取捨選択をしていく大切さを改めて感じた次第です。



人生、このままでいいのかなぁ。

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# by gallery_isolate | 2018-09-03 17:42 | talk(雑文) | Comments(0)

課題の見極め

子どものイタズラ等の対策のための扇風機カバーや引き戸ストッパーに可愛いキャラクターを起用するのは、そもそもの解決したい課題を見誤ってる気がします。

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# by gallery_isolate | 2018-08-28 20:00 | talk(雑文) | Comments(0)

20180822 発信と受信

読者が少ないなりにも、当ブログを通して言葉の発信をしている私。

各種メディアから発信される情報について違和感を覚えない日がない中、政治的なものや宗教的なもの等、デリケートな内容については、極力言及しないようにしていますが、今日は黙ってはいられない気持ちになりました。

今回取り上げたいのは、この記事。↓↓



このような記事が、知名度の高いYahoo! JAPANのニュースページに掲載されている事態。

ちなみに、いずれリンク先が消えてしまった時のために、記事の内容をできるだけ端的に説明すると…

① 水島宏明氏(当該記事の執筆者)は、とあるホテルで13人分の宿泊を予約した。
② 水島氏以外のメンバーは各自で宿泊を手配することとなり、水島氏は12人分の予約をキャンセルした。
③ にもかかわらず、高額なクレジット決済が発生した。
④ 実は、①よりも前に水島氏は「ゲスト」アカウントで、同様に13人分の予約をしていた。
  その際に、メールアドレスの誤入力によりメールが届かず、そのまま失念していた。
⑤ ④で利用した旅行サイトとホテルが、本件の責任の所在を曖昧にしていると断言。
  教訓として、これらのサイト及びホテルを「絶対に避ける」よう当該記事でアドバイスしている。

というものです。


私は、その旅行サイトは利用したことはありますが、ホテルの方は利用したことがありませんのでサービスの質について正確なことは計りかねます。

しかし、それでもなお、本事案については、水島氏の過失のみにより発生したのは明らかで、それを棚に上げて旅行サイトとホテルを名指しで批判し、利用を「絶対に避ける」よう教訓として全世界に発信するのは、至極間違っていると確信します。

サイトやホテル側が本件の責任について明確に応えられなかったのも、そもそも水島氏にしか責任がなかったため強く言えなかったのでしょう。

水島氏は、記事の冒頭で自分に過失がある旨を触れてはいますが、それは批判回避のための保険のようなものでしかありません。


執筆者の質を修正するのは困難です。
だからこそ、質の低い記事を掲載するか否かのウェブサイト側の判断力や、不幸にもそういった記事に接してしまった時の私たち受け手の情報リテラシーの大切さを、今一度訴えたいと思います。

皆さん。
あなたが発信しようとしている内容が、確かなのか、誰かを不必要に傷つけていないかを今一度確認をしましょう。
あなたが見聞きしている内容が、著しく偏っていないか、意図的に触れていない部分はないかを今一度確認して下さい。


水島氏の執筆者(そして教育者!)としての評判はさておき、この記事に出てくる旅行サイトやホテルについては風評被害が起きてほしくないと切に願います。

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# by gallery_isolate | 2018-08-22 12:52 | talk(雑文) | Comments(0)

第一種衛生管理者試験。

文系の私には、一カ月の勉強ではなかなか手に負えない範囲の広さだったので、我流の語呂合わせを駆使しまくりました。

恥ずかしくもありますが、折角なので公開できる範囲で共有いたします。

語呂合わせは、少しでも短く、少しでもわかりやすくを心がけております。

まだ、合格はしておりませんし(無事一発合格いたしました、)個人のメモとしてアップロードするものであるため、正確性については責任を負いかねます。

また、内容は掲載日時時点のものです。

少しでも受験される皆様のお役に立てましたら幸いです。

■関係法令(有害以外)

◎業種分類Ⅰ

 ・屋外産業:
  林清(はやし きよし)の運行券業・掃業・送業・業・設業)
 ・屋内産業:
  インフラ・整備・製造業、ゴルフ・旅館に百貨店(リズムで覚えるもの)
 ・その他:
  上記以外(金融・警備・飲食等。安全衛生教育で、取扱方法及び作業手順・点検が省略可能)
◎業種分類Ⅱ
 ・第一種が必要:
  林清の運行券+インフラ・整備・製造業 +医療
 ・第二種でOK:
  ゴルフ・旅館に百貨店+上記その他

■労働衛生(有害以外)
◎職業性疾病
 ・感染性:サルの排泄物でビ塩感染
  (サルモネラ菌=動物の排泄物、腸炎ブリオ=病原性好菌)
 ・毒素型:耐熱の 葡萄の毒で 神経ボツ
  (黄色ブドウ球菌=熱に強いボツリヌス菌=神経毒)
◎熱中症
 ・失敬、飛車(Ⅰ度から 熱神→熱攣→熱労→熱病)

■労働生理
◎栄養素の分解と吸収
 どう  し   たん?
 あ   り   ペプシ捕りに
 武   士具  網?
 (栄養素 :  質  -    肪   -白質
  酵 素 :ミラーゼ-   パーゼ  -ペプシン・トリプシン
  分解産物:ドウ糖 -肪酸・リセリン-アミノ酸)

◎内分泌・代謝系
 ・ホルモン
  随一の増加はアナドレン(アドレナリン、副腎質、血糖量の増加
  コル皮増ル(コルチゾール、副腎質、血糖量の増加
  グル加ゴン(グルカゴン、膵臓、血糖量の増加
  引スリン(インスリン、膵臓、血糖量の減少
  バラとるもん(パラトルモン、副甲状腺、カルシウムバランスの調整)
  メラト眠(メラトニン、松果体、睡の誘発)
◎血液系
 ・血漿タンパク
  足踏みン(アルブミン、血液浸透圧の維持
  globe後退(グロブリン、免疫物質の抗体

■関係法令(有害)
◎有害業務
 ・新操縦桿!(動・音・激・冷)→衛生工学不要
 ・圧が熱くて粉放つ(異常気ス、暑じん、射線)(+坑内→衛生工学必要)
◎産業医の専属性の特例
 ・夜の熱燗で病(やまい)来ない(深熱、冷、原体、坑内
◎作業主任者不要の業務
 ・主任者不在の戦争指令、汗ばんだ
 (水、音、験研究、レーザー、ーク、メント、はんだ
◎労働衛生保護具
 ・繊細なファン、毒ガチ噴射
  (水、圧、電動ファン、防マスク、ンマ、ェーンソー、防()じんマスク、放線)

■労働衛生(有害)
◎常温常圧
 ・ガス…一旦集荷した気がする異様な塩餡 ビニルのフォルムに水流す
 (酸化素、臭化メチル、二酸化硫黄素、アンモニア、塩化ビニルホルムアルデヒド、素)
 ・蒸気…蒸気と汗のジメジメ苦労も 二流のカルボは銀メダル
 (アセトン、硫酸ジメチル、トリクロロエチレン、二硫化炭素、ニッケルカルボニル、水
◎職業性疾病
 ・パーキンソン病の漫画(マンガン、パーキンソン病に似た症状)
 ・酢酸目チル・目タノール(酢酸メチル・メタノール、視神経障害)
◎職業がん
 ・現地人、暴行(ベンジジン、膀胱がん。それ以外の選択肢は、肺がんの可能性が高い)
◎有害光線
 ・長く真っ赤な橿原(かしはら)市電
 (波長が長い方から、イクロ波、外線、可視光線、外線、離放射線)
◎局所排気装置
 ・基本装置の構成
  風水の空気不安だ 廃棄だろ
  (フード、引ダクト、空気清掃装置、ファン排気ダクト、排気
 ・囲い式で排気効果が高い順番
  家具・土建(バー型、ローブボックス型、ラフトチャンバー型、築ブース型)

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# by gallery_isolate | 2018-08-07 12:53 | ideas(アイデア) | Comments(0)

未練

体から

放たれないまま

葉月の祝言

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# by gallery_isolate | 2018-08-02 20:02 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)

多分、これが真実

翼に合わせて巣を造って

力に見合った高さで飛べ


光らぬ石を磨き続ける

それは至極不幸


「心が向かう方に行け」って

勝手な足で背中を押された勇気で

怪我をしたことはないかい


誰にも譲れない帯びた熱が

見えない冷たい棘を浴びて

心の風邪を引いたことはないかい


青く広がった夢が遠過ぎて届かないと知って

ブーツカットの裾を切るときに

宝箱に隠した情熱を

この現実を生きる力にして


選ぶ者が選ばれていると

気づけないまま


遠い昔からずっと自分を生み出す設計図は

描かれ継がれて今があるから

愛を感じない道は選ばず

開かれた扉からスタートして


自分らしさは大切らしいさ

「だから心が選んだ儘

正直に進め」と薦めたがるのは


行きたい先に鍵穴があって

持っている鍵と形があった

運命に恵まれた幸せな風


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# by gallery_isolate | 2018-06-07 02:45 | lyric(詞) | Comments(0)

​1 孤高につき、光を生み、 feat. NAOYA

原案は2010年に作った曲です。
「静かな風景から壮大に広がっていく曲」「唯一無二の曲」
この2つを意識してベースラインの進行から積み上げていきました。

唯一無二性については、特にBメロの進行を思いのまま上下させているので、
音楽理論に明るい方には心地悪い歌なのかもしれません。

それから7年の時を超え、
NAOYA君から「未完成の歌があればアレンジします」とのオファーをもらい、
無茶ぶりを承知でこの曲のデモ音源を引っ張り出して渡したところ、
世界観を十分に理解していただいて、
自分の想像を遥かに超えた作品に仕上げてくれました。

その後、NAOYA君の案内により初めて「柿の木スタジオ」にお邪魔し、
彼が見守ってくれる中、一気に歌録りをしたのはいい思い出です。
人前で歌を録ったのは、これが初めての経験でした。

「孤高につき」と謳いながら二人での製作となってしまいましたが、
生まれた「光」は数十倍に輝くことができたと思っています。


2 相関図の外から feat. ハネジロー

この曲の原案ができたのは、さらに遡って2003年(くらい)。
イラストレーターYHiROと「ADULT DAY CARE」(後に「41PM」)というバンドを
組んでいた時期に、「keep」というタイトルで演奏していました。

そのバンドは、私が曲を量産し、それを大学の軽音室で演奏して楽しむだけで、
「keep」もライブで披露されることはありませんでした。

この度、シングルB面(古い言い方ですが)的な持ち球として、この「keep」を思い出し、
歌詞も80%程度書き直して、新たな曲として仕上げました。

書き直す歌詞の中で「矢印」という言葉の譜割りが気に入ったので、
それを軸に、日頃から思っていたこととリンクさせて膨らませていきました。

この歌で現れる「僕でない方の人」にならないよう、
気を付けながら生きていきたいと思います。

ギターは、ハネジロー君が担当してくれました。
デモ音源の中の電子音を気に入ってくれて、その勢いのままアレンジをしてくれたそうです。
間奏のところでは、デモ音源のアレンジを優先して、得意のギターソロではなく、
オーディエンスによるグルーヴが生まれるよう配慮してくれています。

この曲も、私の中では想定外に「化けた」一曲となりました。


3 雨が降らない空はない

正直に告白すると、この歌を創ろうとした原動力は、
2014年に起きたアーティストASKAさんの逮捕でした。

小学校の頃からASKAさんの作品を愛してきた私は、
その逮捕によって、彼の創る新たな名曲は二度と聴けないと覚悟しました。

そして、「どうせ聴けなくなるなら、
自分が愛せるASKAさんらしい曲を創ればいい」という
何とも勝手で前向きなモチベーションをもとに、この作品が生まれました。

その後、アルバム「Too many people」でASKAさんは奇跡の復活を遂げ、
当時抱いた私の覚悟は杞憂に終わったわけなのですが…。

人前で披露できるほどの楽器演奏ができない私が、
下手なりに打ち込みで歌入りの楽曲を完成させた思い出の曲として、
このEPの中では随分浮いていますが、収録させていただきました。


4 21.4世紀 feat. ハネジロー

ある日、この曲の冒頭のスキャットが突然降りてきて、
それが頭から離れなくなり、それをもとに一曲の作品に展開。

この曲も、ハネジロー君がギターを弾いてくれています。
当初は、ハネるようなリズミカルな曲を予定していたのですが、
ハネジロー君が全く別アレンジのドラムパターンを提案してくれたため、
彼のアレンジ力に全幅の信頼を寄せている私は、
ゼロからドラムの再打ち込みをいたしました。

この歌では、AIに支配される人間世界を描いており、
当初は「21.5世紀」としていましたが、もう少し早めて「21.4世紀」にしました。
また、歌詞が完成するまでの仮タイトルは「アンディビ」でした(笑)。



5 多分、これが真実 feat. ハネジロー

洗車機をかけているときの車内は何もすることがありませんが、
そのときの鼻歌でこの曲の原型が一気に完成しました。

慌ててiPhoneのボイスメモに記録し、帰宅後、メロディからコードを探るという
未経験の作業を乗り越えて、完成に至りました。

打ち込みのドラムとベースとメロディラインを組み立てた時点で
かなり自分でも気に入る作品となり、
歌の嗜好が近いハネジロー君に送ったところ、
わずか2時間程度で、ギターアレンジと展開に関する追加提案を送り返してくれました。

思えば、このEPの中で、様々な作品でハネジロー君との共作をするに至った
きっかけとなった大切な歌です。

歌詞のテーマとしては、最近のプロのアーティストが
やたらと励ましソングを創られる気がすることに対して、
私見の一石を投じさせていただいた歌です。

このメッセージを伝えようとすると、
どうしても思いつくのは直球の表現ばかりとなってしまい、
詞作品として形創るのに大変苦労しましたが、
その分、とても愛着のあるロックソングとなりました。


6 辿り着いた森 feat. NAOYA

オルスバンドが活動休止することとなり、
個人で細々と音楽活動をするにあたってその手始めに創った作品。

当初はアコースティックギターを中心とした
フォーキーなアレンジを想定しましたが、
私にその演奏の実力がなかったので苦肉の策として打ち込みで製作。

それが、霧が立ち込める森を歌った本楽曲の雰囲気に、
結果としてマッチしたように思います。

NAOYA君は、様々なギター演奏の素材を10種類程度送ってくれて、
それを、どの部分でどう活かすかを私が調理するという、
このEPの中でも他にない手法で完成させました。

-----


以上、大変長くなりましたが、お読みいただいた方、
ありがとうございました。

このEPのタイトルは、当初「多重人格」としておりました。

しかし、振り返ってみると今回の楽曲は全て、
自分の中での正論や正直な気持ちを表したものであり、
6曲すべてが、私にとって「多分、これが真実」といえるのではないか、と思い
その楽曲名をそのままEPタイトルとさせていただきました。

以前からお知らせのとおり、本EPのカバーイラストは、
楽曲「多分、これが真実」から着想を得て、
イラストレーターYHiROが製作してくれました。

様々な表現家の力で、完成に至ったこのEP。
録音・ミックス・歌唱、その全てが未熟ではあるかと思いますが、
何かを伝えたいという気持ちや、協力者のプレイ・作品だけでも
認めていただければ幸いです。

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配信サイト様(配信くださり、誠にありがとうございます)※敬称略
KKBOX  他


邦秋



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# by gallery_isolate | 2018-05-23 12:07 | talk(雑文) | Comments(0)

走り始めは正しく人の言う通り則り
既に敷かれたレールの上をただ進ませていただけ

枝を増やし続け 実現できた妄想と構想
十秒間目を離した綾取りなら網目が複雑化

毒を吐かないのは 時間(とき)に色を決めないから

そんな平熱はこれからも続いていくのだろうか

どれだけ暗い未来を嘆いて過去を憂いても
もう痛いだけみたい 自ら仕立てた仕掛けで足を捕られてる

安定剤も要らない 休むことも知らない相手なら

どんな罠だい? 自由を手に入れてきたつもりでも
もう遅いだけみたい 身動きがとれるマスを奪われ続けて
いつしか僕らが交差点の無い道を進んでいって
茫然たる未来で詰め込む頭も ただの重い荷物になる

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# by gallery_isolate | 2018-05-08 20:00 | lyric(詞) | Comments(0)