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# by gallery_isolate | 2018-12-11 13:04 | talk(雑文) | Comments(0)

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先日ご紹介させていただいた101064(テントウムシ)ブランドですが、LINE着せ替えの販売も始まりました。

本作は、ブルーを基調としており、背景色等の基本カラーはスカイブルーということで明るい印象となっております。

落ち着いた色合いの別バージョンも展開しようと思ったのですが、LINE着せ替えは同じデザインの色違いだけだと認可がおりないようで、誤算でした。

また、落ち着きバージョン用を作成するには、ゼロから展開を考えなければならないようです。


ということで、よろしければご愛顧ください。




# by gallery_isolate | 2018-12-05 12:43 | talk(雑文) | Comments(0)

およそ1年前。


「てんとう虫」という言葉が、全て数字で表せる(10(ten)・10(とお)・64(むし))ことを発見し、それだけをモチベーションに、虫嫌いの私がてんとう虫をいずれデザイン化してみたいと思っておりました。


その後、隙間時間を少しずつ積み重ね、ようやく形にすることができました。


それがこちら。


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SKIYAKI GOODSさんにてTシャツやiPhoneケースなどのグッズを準備してみました。

また、近日中にLINE STOREよりLINEの着せ替えアイテムも販売される予定となっています。

よろしければご覧ください。



# by gallery_isolate | 2018-11-29 12:03 | talk(雑文) | Comments(0)

中古住宅を購入すると、思わぬトラブルが多く発生します。

我が家の「テレビ端子」もその一つ。
テレビ端子とは、壁に取り付けられているアンテナケーブルを差す穴のことです。

この端子を覆う金属カバー(写真の青矢印部。通常はここが金属で覆われている。)が無くなっており、アンテナケーブルの入りが緩く、テレビの映りが不安定な日々。

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そこで、DIY、つまり自分でテレビ端子を交換をしてみようと思い至りました。


仕事と家事がひと段落した午後9時に作業開始。


とりあえず感電が怖いのでブレーカーを落とします(臆病者)。

そしてマイナスドライバーでコンセントカバーを取り、金属枠のねじも外すと…


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問題のテレビ端子のお目見えです。

てっきり壁の中にもアンテナケーブルの先端部のようなものがあるのかと思いきや、配線をねじで締めるという昔ながらの手法で接続された端子でした。

端子の型番は、マスプロ電工の「DCM7STD」。


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金属枠の「はずし穴(上下)」をマイナスドライバーでグリグリして端子を取り出し、いざ、宮崎が誇るホームセンター「ハンズマン」へ。(午後10時まで開いてて助かります)


すると…
同じ形のテレビ端子が見当たらず。

店員さん曰く、「これは随分古いものをお使いですね…。もう同じ商品はありません」と。

しかし、途方に暮れる私の傍で、商品棚をじっと見つめる店員さん。


するとおもむろに二つの商品を手に取り…

「壁から出ている線を、中身が空っぽのテレビプラグに繋げて、それをこの端子に差せば大丈夫だと思いますよ」と。

言われるがまま購入したのがこれ。
(右が空っぽのテレビプラグ、左が新しい端子。)
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さすがDIYを提唱するハンズマンの店員さん。神、と思いました。


家に帰り、早速作業再開です。

元々の端子に繋がっていた線を、購入したテレビプラグに接続し直し、カバーをします。


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そして、そのプラグを新しいテレビ端子に繋げて完成です!


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なんとかここまで来た…としみじみ思いながら、金属枠の「かしめ穴部」をマイナスドライバーでクリクリして端子を取り付け、コンセントカバー設置に移ろうと思った矢先、トラブルが発生。


壁の中のスペースが狭すぎて、テレビプラグが収まらない…


差す向きを変えたり、色々と手を尽くしましたが、尽くし過ぎて最後には買ったばかりのテレビプラグが歪んで使えなくなってしまう事態に。

泣く泣くその日の作業は諦めました。

午後11時30分。



その晩、やはり元々の端子と同タイプの製品を探さなければと思い、ネットを駆使して大捜索。

しかし、楽天にもAmazonにも見つからない厄介者。

時の流れは残酷なものです。



翌晩、再度チャレンジでネット捜索を行ったところ、救いの神が見つかりました。

その神サイトは「電げっと」さん。
(http://www.denget.com/)


電げっとさんのサイトに掲載されていたDCM7STDを注文したのですが、それはやはり生産中止品となっていたようで、一旦「注文保留」に。

その代わりに別メーカーの類似品としてパナソニックの「WCS3063K」をご提案いただきました。


顔の見えないコミュニケーションであったにも関わらず、大変迅速なご対応で課題を解決してくださいました。



数日後、届いた商品をもって再挑戦。
午後11時開始。


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初回挑戦時は全てが手探りでしたが、2回目ともなると作業スピードも上がっています。

コンセントカバーも金属枠もサクサク外して、いざ新生テレビ端子を接続。


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パナソニックの「WCS3063K」は、「らくらく端子」というキャッチコピー通り、簡単な取付で安定感のある接続が実現しました。



そして、いざテレビを電源を入れてみると…!

おや…

電波を受信しない。。。



何度か接続を確認し直し、それでも映らないテレビ。
またもや目的を達成できないまま諦めたのが、午前0時30分。



これは素人では埒が明かないと感じ、翌日、電気設備業者の方に来ていただきました。



すると、家の中を色々を見て回られたプロが一言、

「この家、アンテナがないと思います」。


え?


そんな理由だったの?


…と思いつつ、電げっとさんから紹介されたテレビ端子が機能しなかった理由も腑に落ちました。




でも、待って…。

そもそも元々のテレビ端子では、電波が不安定とはいえ、テレビが見えていたんです。




「アンテナがない以上、それはありえない」と電気設備業者の方も私の話を半信半疑で聞きながら、持参いただいた端子や元々のテレビ端子を駆使してあらゆる検証をしてくださいます。



そして、怪奇現象を目の当たりにしたのです。



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おわかりでしょうか。



写真に写っているのは、元々のテレビ端子です。(金属カバーのない緩いもの)

何にも繋がっていないそのテレビ端子単体で、なぜか電波を受信していたのです。



この理解しがたい現象に、電気設備業者の方も唖然とされていました。
そして、物珍しさに写真を撮影されていました。



とにかく、アンテナがなかったことと、暫定的にテレビが見られたことを確認したところで、業者の方は帰られました。(ありがとうございました。)



ただ、この電波受信機能付きの(怖い)テレビ端子は、電波の受信が安定しなかったため、最終的には、UHF屋外・室内兼用アンテナである「東芝 DUA-1000」を購入。



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屋外に設置すると施工費用がかかるので、室内用として使用することに。


窓側に設置すると、確かにしっかり電波を受信できました。
これで、無事全てが解決。


思えば長い戦いでした。


今後、自力でテレビ端子を替えようと思っていらっしゃる方のために、DIY体験談の記事として準備していたこの投稿が、これだけ長いストーリーになるとは思いもしませんでした。


お付き合い頂きました皆様、ありがとうございました。

# by gallery_isolate | 2018-11-27 12:30 | talk(雑文) | Comments(0)

20181109 連絡網

私の勤務先は、昔ながらの電話連絡網を設けていますが、連絡網というとどうしてもこのような形を構築しがちです。
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発信者を起点として20人に伝言していく場合、1回の伝言に1分かかるとして、上記の図では全員に伝わるまで8分かかることがわかります。

しかし、電話連絡網を用いる事態においては、少しでも早く全員への伝達が完了する必要があります。

徹底的に無駄を減らし、全員体制で最短での伝達完了を目指したときの、私が考え得る私なりの最適解はこういった経路でした。
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図に間違いがなければ、同じ20人に対し5分で伝言が行き届くはずです。

日々、自分を通り過ぎる当たり前や常識は、意外と唯一の最適解ではないかもしれません。


…無論、今回のテーマの場合、ウェブの力を用いた一斉送信の方が断然早いのですが。

# by gallery_isolate | 2018-11-09 20:00 | ideas(アイデア) | Comments(0)

世の中、ルールを作った者が力を持つ

ルールを作るには相当な知識と経験が必要になる

ルールを作った者が、そうで無い者をどう操るかを決める

操られる側に立ちたくなければ、まずは勉強をしなければならない


このことに気づけた今日から

学び続ける人生にしよう

# by gallery_isolate | 2018-11-07 20:00 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)

恥さらしな記事ですが、これまでの人生で「もっと早く(少なくとも新卒時に)知っておけばよかった」と印象に残ったことをおもむろに列挙。

●電卓編
・1未満の数字は、始めの0を省いて小数点から打てること
・メモリー機能

●エクセル
・「すべて置換」機能で、置換後を空白にすることで置換対象を一括削除できること
・貼付先の書式を維持できる「値の貼り付け」
・オートフィルを行った後に表示される「オートフィルオプション」(特に書式なしコピー)
・オートフィルを行っても参照元を固定できる絶対参照($)


10代の頃からこれらを知っていただけで、省略できた時間はどのくらいあるだろうか、と考えるとぞっとします。

普段の事務レベルで抱えるモヤモヤは、きっと全て解決策があるでしょう。
そのモヤモヤをいち早く自覚し、解決策を探すことを意識的にしていきたいものです。


そして、そんな細かな視点だけでなく、業務を、生活を、社会をよりよくできる方法についても、常日頃から考えていきたいな、と思った霜月の初日でした。

# by gallery_isolate | 2018-11-01 20:00 | talk(雑文) | Comments(0)

余白さえ

物事を感じ過ぎる僕たちには
「何も無い状態」は巡ってこない


音が無くても寂しさが在るし
光が無くても恐怖が在る

筆がなぞらなかった余白に美しさが在るし
言葉にならない間(ま)が伝えることもある


見えるもの、見えないもの
聞こえるもの、聞こえないもの

その総てにメッセージが満ちている


物事を感じ過ぎる僕たちだから
五感と心が常に動いている

# by gallery_isolate | 2018-10-24 20:00 | prose poetry(散文詩) | Comments(0)

20181010 ノッチの市民権

2017年9月12日、Appleが初めてiPhone Xを発表した際、ノッチ(画面上部の黒い切れ込み)が大きな波紋を呼びました。

その多くは、「醜い」「ダサい」等、Apple製品ではあまりないデザイン面での不評の声だったと感じています。

しかし、ひとたび蓋を開けると、他メーカーもこぞってノッチ型デザインを採用し、「スマートフォンらしさ」を表すアイコンという点では、従来の「ホームボタン」よりも市民権を得たように感じます。

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前回のブログ記事「20181002 動線」においても触れたとおり、デザイン(見た目だけでなく)の良さと技術の双方において完璧を極めることは本当に難しいことです。

ベゼルレスなフル画面を目指しつつ、インカメラや顔認証等の技術を搭載させる方法としてAppleが辿り着いたノッチという最適解。

当時、批判の声を浴びながらも「これが答えだ」というAppleの無言の反論が、世論を変えていったように思います。


一方、新たにOPPOのFIND X等に搭載されている「スライドカメラ」という技術も生まれており、これからの次世代スマートフォン技術競争からも目が離せません。

# by gallery_isolate | 2018-10-10 18:18 | talk(雑文) | Comments(0)

20181002 動線

日頃使用している某メーカーのファクス。

コンパクトで、旧式に比べて紙詰まりもなく快適に使えるのですが、一点だけ「惜しいなぁ」と思うことが。
それは、動線設計。

設置場所の都合上(そして、私が必要以上に電気を点けたがらないのが原因で)、暗い中で操作するのですが、このようなことが起きるのです。

まず、画面下のメニューに従い「本体ファクス」を押して受信を確認。
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そして、確認したいファクスを「表示」で選択。

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そして、印刷しようと思うのですが…
あれ? 「戻る」しかありません。

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ここで、ファクスを照らしてみると…

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あった。「決定」ボタン。

画面とリンクする4つのボタンの外に、決定ボタンが設置されています。

本製品の設計・製作過程における都合があったのでしょう。

しかし、何とか頑張ってF1~F4で選択と決定が完結する動線が作れなかったかなぁとファクスを受信する度に感じてしまいます。


こうして気づきを得た際には、自身の教訓としていかなければなりません。


モノづくりに限らず、文書作成、パソコンのフォルダ管理、ライブ等の行事の企画等、自分が何かを生み出したり整えたりする際には、人々の行動と心の動線を徹底的に考え抜いていきたいものです。

# by gallery_isolate | 2018-10-02 20:00 | talk(雑文) | Comments(0)