建設業では、働き方改革の流れを受けて、週休2日確保の義務化やi-Construction(施工のICT化)が叫ばれていますが、それよりも何とかしてほしいのが「入札参加資格審査申請」(通称:指名願い)の事務。

これは、入札への参加を希望する地方自治体等の個々の官公庁に対して、申請書類(財務状況・事業実績・有資格者・許可登録証明等)を提出するもので、2年ごとに審査を受ける制度となっております。

建設業の事務の立場からすると、それぞれの自治体の様式を入手(時に購入)して、ほぼ同じ情報をそれぞれに記載して提出をしなければならないこの一連の流れについて「絶対に効率化できるはず」と思ってしまうわけです。

そこで提案したいのが、「指名願いクラウドサービス」です。これは、1つのシステムに指名願いを希望する建設業者が、必要事項をマスターデータとして登録し、各自治体が申請のあった業者に関する資料を必要な個所だけそのシステムから入手するというものです。

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もちろん各自治体等の都合で足並みが揃わないと見込まれるのでしょうが、国の意図する方向性を建設業者への評価の加点項目にすることで風向きを変えるのと同じように、国主導で大きな風を起こしていただけないかな、と思っているところです。


※イメージ図内の建物のイラストは、イラストACからお借りしました。
※イメージ図内のクラウドの雲が黄色なのは、私が勉強中のkintoneを意識したものであり、サイボウズ社に期待をしているという見方で間違いありません。

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by gallery_isolate | 2018-03-26 12:30 | ideas(アイデア) | Comments(0)

20180308 iPhone SE X

iPhone SEの"SE"の意味には様々な予想がなされていますが、私はその中の一つ"Steve Edition"ではないかと思っています。むしろ希望的観測として。

そして、そのSEシリーズ次の一手として、ホームボタンを廃止したiPhoneの革命児、iPhone Xの流れを汲んだものにならないか、と期待しています。

iPhoneの予想に関するニュースは、その錯綜の仕方が酷いので全く読む気がしないのですが、以下に記すのはあくまで自分の夢や理想レベルの提案です。

内部の仕組みなどについても考慮できる術もなく、あくまで見た目の話だけで、プロダクトデザインとは程遠い戯事なわけですが…


百聞は一見にしかず。
とりあえずこんな感じです。名前は、暫定的に"iPhone SE Xとつけてみました。
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私は片手で操作できるスマートフォンがいいので、もちろん現行のSEからの巨大化は求めないのですが、では現行のままでいいかというとそうでもないかな、と。

コンパクトと言われる現行のSEでも、ディスプレイより上の部分はもはや片手では届かないエリアとなっています。

ということで、その部分もカットした状態でコンパクトに開発されると嬉しいな、と思うわけです。

もちろん小さくなるわけですから、カメラの性能などiPhone Xの全てのスペックの実現は期待しておりません。

なんだか、こうして画像を作ってしまうと欲しい気持ちが高まってしまいました。

この記事がAppleの関係者の届くといいのですが…

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by gallery_isolate | 2018-03-08 18:45 | ideas(アイデア) | Comments(0)

20171011 サイン

ビジネスタイムにおいて印鑑を押す機会が多いのですが、インクの補充が頻繁な上に、ペンでチェックをしながらハンコに持ち替えるのも手間に感じています。

そんなこんなで、いずれは押印に代えてサインで済ませたいと思っている私。

そのサインの形状は以前から決めておりつつも、まだそんな時期でもないかなと思って温めているのですが、ふと、とりあえずデジタルデータを作ってみました。

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これは、私のファーストネームのイニシャルの”k”、ファミリーネームの頭文字の「た」、そして名前の読みから”92”のいずれにも読めるよう作った形です。

作ってみると、意外と個人的に気に入るものができたので、Facebook等でも使用していこうと思っています。


あなたも、あなたを示すあなただけのサインを形にしてみてはいかがですか?

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by gallery_isolate | 2017-10-11 12:50 | ideas(アイデア) | Comments(0)

ぜひ、日常的に使用される日本語フォントに追加していただきたい字があります。

それは…ご説明の前に、まず私の試作によるプロトタイプをご覧ください。

これです ↓↓

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少し縦長で、バランスも悪いですが、「行」です。

仕事において、返信用封筒やFAX回答用紙に「●● 行」と書いてくださっているものが多々ありますが、いちいち線を引いて訂正し、新たに「様」や「御中」とする作業を合理化したくて、いつもウズウズします。

そこで発案したのが、この「御様行(おんさまぎょう)」。

これを用いることで、「行」を消さずに少しパーツを書き足すだけで「行」を「様」「御中」に書き直すことができるというアイデアです。

こんな感じで… ↓↓

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今後、「御様行」のもっといいバランスを見つけていきたいと思いますが、もしこれが字(もしくは文書アイテム)として認められ、日本中の皆さんにご利用いただければ、時間とインクのごくごく僅かな節約の実績が、きっと山のような成果となってくれると思っています。

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by gallery_isolate | 2017-09-15 20:25 | ideas(アイデア) | Comments(0)

20170701 理想の電卓

事務に欠かせない電卓。

ここまで科学が進歩しているのに、少し作業を進めると戻れなくなる電卓に何度「あ~」と思ったことでしょう。

少しディスプレイが広くなって、計算の経緯が数行にわたって表示されて、必要に応じて十字キーで修正ができる電卓が、既存の製品から大幅にコストアップせずに実現すれば、電卓の新しいスタンダードになると思うのですが…。

どちらかのメーカー様、この開発にお付き合いいただけないですかね。笑

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by gallery_isolate | 2017-07-01 22:30 | ideas(アイデア) | Comments(0)

先日、家の整理のために雑誌を3段カラーボックスに移動したかったのですが、よくあるカラーボックスにはA4サイズが縦に入りません。

そこで、一旦分解して、背板を切り貼りして、側板に強引に穴を開け、段の高さを変えました。


カラーボックスといえば縦横の組み合わせによっては、それだけで様々な家具に変身する優れたアイテム。

もっと便利に使えるようになったらいいな、と思っています。

理想は2つ。
(1)縦でも横でもA4が十分に入ること
(2)縦を横に並べた上に、横置きの3段ボックスがぴったり収まること


この条件を満たそうとすると、以下のようなアイテムになります。(かなりざっくり)

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いつか、時間があったらDIYででも作ってみたいな、と思っています。


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by gallery_isolate | 2017-05-17 19:13 | ideas(アイデア) | Comments(0)